
皆さん、こんにちは!
夏休みもいよいよ終盤。焦りを感じている人もいると思います。
また、受験勉強に辟易してしまっている人もいることと思います。
そこで、今回は「夏の気分転換法!」についてお伝えしていきたいと思います!
気分転換は吉!
勉強することに疲弊しつつも、休憩なんてとっていいのか、気分転換している暇なんてないのでは...と思っている方も多いと思います!
確かに、自分が気分転換をしている間、他のライバルたちは勉強に勤しんでいるかもしれません。
ですが、上手な気分転換は自らのモチベーションを上げ、勉強の効率生の向上も見込めます。
私は受験生時代、人より睡眠時間も長く、休憩も積極的に取っていくよう意識していたので、今回はそんな気分転換法をお伝えします!
長い時間一回より短い時間たくさん!
息抜きとしては、好きな本を一章だけ読む、好きな曲を一曲だけ聞くなど、短い時間で完結することをしましょう!
ここでSNSなどを見てしまうと、休憩から戻るのが困難になってしまいます。
休憩をとるときは長い休憩をとるのではなく、短い休憩をこまめに取ることを意識しましょう。
息抜きをモチベーションに!
せっかくの夏休みなので、夏祭りや友達との遊びの予定などを入れるのもアリです。
大事なのはメリハリであり、私は遊びに行く日の前々日や前日は、遊びに行くことをモチベーションにいつもよりたくさん勉強することを決めていました。
具体的に言うと、いつもの勉強時間にプラス2時間する、過去問を1日に2年分解いてみるなど、遊びに行くというご褒美があることを意識して、通常よりもきつい勉強をするようにしました。
こうすることで、遊びに行くことで勉強時間が減るというデメリットも、その前の期間の勉強を重くすることで幾分軽減することができ、自分が勉強を頑張ったご褒美として遊びを位置付けることで、罪悪感や焦燥感も軽減できると考え、これを実践していました。
また、遊びに行った後は帰ってきた時から勉強を再開させることも義務付けていました。
遊びに行った後であまり時間と体力がなくとも、30分だけ英単語の暗記をする、など軽くても短くてもいいので、遊びからのリハビリをその日内に行っておきます。
そうすることで、翌日からはまた勉強モードにシフトする手助けとなります。
まとめ
先の長い受験勉強だからこそ、自分なりの息抜きの方法を見つけて上手に活用していくことが、志望校合格への近道となっていきます!
上手に息抜きしていきましょう!
頑張ってください!応援しています!
質問があったら先輩ダイレクトを利用してたくさん質問しましょう!
<この記事を書いた人>
一橋大 ゆいばん
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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