
みなさん、こんにちは。
国際基督教大学のアマリリスです。
8月も半ばとなり、連日暑い日が続いていますが。
夏休みは折り返しを迎え、受験勉強も本格化してきた頃かと思います。
ただ、長い時間勉強を続けていると、どうしても疲れてきてしまいますよね。
そこで今回は、私が実践していた【勉強の息抜きのコツ、おすすめの息抜き方法】をご紹介します!
勉強の息抜きのコツ
まず、勉強の息抜きのコツとして、私は【休憩時間を細切れに確保する】ようにしていました。
そして、この休憩時間はその場の気分で決めるのではなく、【一日の勉強計画を立てる段階であらかじめ組み込んでおく】ようにしていました。
具体的には、30~60分ほど勉強したら、5~10分程度の休憩を取るようにしていました。
短い休憩をこまめに挟むことで、長時間勉強して疲れ切る前に適度にリフレッシュすることができました。
また、休憩時間が来たらしっかり休み、終わったら勉強に戻るようにすることで、休憩が長引くことを防ぎ、メリハリをつけながら勉強を進めることができました。
「あと〇分頑張れば休憩できる」という見通しがあることも、モチベーションを維持しながら勉強に取り組むことにつながりました。
おすすめの息抜き方法
次に、私が実際に受験生の頃に実践していた、短時間でできる【おすすめの息抜き方法】をご紹介します。
①好きな音楽を1曲聴く、一度読んだ本・漫画の好きなシーンを読む
1つ目のおすすめの息抜き方法は、〈好きな音楽を1曲だけ聴くこと〉や、〈一度読んだことのある本・漫画の好きなシーンだけを読むこと〉です。
勉強の息抜きは、ダラダラと長引かないように、短時間で切り上げやすいものを選ぶことがポイントです。
そのため、私は休憩時間に、新しい本や漫画を読み始めるのではなく、一度読んだことのある本や漫画のお気に入りのシーンだけを読む、好きな曲を1曲だけ聴く、というように、あらかじめ決めていました。
自分の好きな曲を聴いたり、お気に入りのシーンを読んだりすることは、短時間でも気分転換になり、勉強へのモチベーションを高めることにもつながりました。
②第一志望大学のパンフレットやHPを見る
2つ目のおすすめの息抜き方法は、〈第一志望大学のパンフレットやHPを見ること〉です。
第一志望大学のパンフレットやHPを眺めて、理想の大学生のイメージを膨らませて、モチベーションを高めていました。
③合格体験談を読む
さらに、〈合格体験談を読むこと〉も行っていました。
インターネットで検索すると、志望大学に合格した先輩の体験談やメッセージを読むことができます。
また、進研ゼミにも、様々な大学に合格した先輩方の体験談が掲載されています。
それらを読んで成功体験に触れて、前向きに受験勉強に取り組むことにつなげていました。
④ラジオ体操で身体を動かす
勉強中は座っている時間が長くなりがちなので、休憩時間には軽く身体を動かして気分転換をすることもおすすめです。
その中でも、〈ラジオ体操〉は約3分で全身を動かすことができ、激しい運動でもないため、勉強の合間の息抜きにぴったりでした。
私は窓を開けて部屋の空気を入れ替えながらラジオ体操をするようにしていました。
身体を適度に動かしてリフレッシュしてから勉強に戻ることで、その後も集中して勉強に取り組むことができたと感じます。
⑤何もせずにぼーっとする
最後に、〈何もせずにただぼーっとすること〉も、息抜きとして効果的だったと感じます。
私の場合、タイマーを5~10分にセットし、椅子に座って目を閉じながら静かに過ごしたり、部屋の壁に貼ってあるお気に入りの写真や絵を眺めたりしていました。
短時間でも、あえて何も考えない時間をつくることで頭がリフレッシュされ、すっきりとした気持ちで次の勉強に集中することができました。
皆さんも、自分に合った短時間でできる息抜き方法を見つけて、上手にリフレッシュしながらこれからの受験勉強に取り組んでみてください!
まとめ
以上、今回は私自身の経験も踏まえて、【勉強の息抜きのコツ、おすすめの息抜き方法】をご紹介しました。
少しでも皆さんの受験対策の参考となれば幸いです。
また何か気になることがあれば、いつでも先輩ダイレクトに相談してください。
これからも応援しています!
<この記事を書いた人>
国際基督教大 アマリリス
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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