
まだまだ暑い日が続きますが、私は受験生の頃、「暑いのは嫌だけど涼しくなったら受験が近づいてきていることを感じてしまうから暑くても夏が続いてほしいな」なんて思っていました。
今回はタイトルの通り、苦手科目との向き合い方についてアドバイスさせていただきます。
苦手科目がなかなか克服できない、苦手科目と向き合いたくないという方はぜひ最後まで読んでいってください!
苦手に向き合いやすくなる第一歩-大雑把プランと具体的プラン-
苦手科目はどうしても避けがちで、取り組むまでなかなか腰が上がらないという方も多いのではないでしょうか。
そんな苦手科目と少しでも向き合いやすくするコツとしておすすめなのが、「大雑把プラン」と「具体的プラン」の2つを立てることです!
では詳しく見ていきます。
まずは大雑把プランを立てよう
大雑把プランとは、数週間程度のスパンで立てる計画のことです。この1ヶ月弱でやることを、ざっくりと洗い出していきます。
このときのコツは、「1ヶ月後にどうなっていたいか」から逆算することです。模試や受験日を踏まえて、1ヶ月後の自分がどうなっていたいかをまず考えてみてください。
苦手科目が残っている人なら、きっと「その苦手を克服していたい」と思うはずです。
1ヶ月後になっていたい姿が思い浮かんだら、それを書き出してみましょう。
書き出せたら、その理想に近づくために何をすべきかを1週間ごとに書き出していきます。
ここまでが大雑把プランです。
次は具体的プランを立てよう
大雑把プランが立ったら、それを実現するために「1日ごとに何をすべきか」を書き出していきます。
大雑把に立てた中期的なプランをどうすれば達成できるかを考えながら、「この日はこの教材のここからここまで」というように、具体的な計画を立てていきます。
ここでおすすめなのが、「復習日」を入れることです。
計画を立てていると、つい先に進めることばかり考えてしまい、振り返る日を入れ忘れがちです。
しかし、定着のためには復習がとても大切です。そこで、「間違えた問題に再度取り組む日」というように、復習日を設けることがおすすめです。
少し進んだら定期的に振り返ることで、身につけたことが定着し、実際に使える力になります。
このように計画を立てることで、なぜ苦手克服をしなければならないかがはっきりとわかる上に、苦手を克服できたビジョンも見えるようになります。
そのため、モチベーションにつながりやすく、苦手克服にも取り組みやすくなるのです。
以上が私からの苦手克服のためのアドバイスになります。
少しでも参考にしていただければ幸いです。
応援しています。
<この記事を書いた人>
大阪大 ティガール
最近そばのおいしさを再認識しました。暑い夏のざるそばって最高ですね。
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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