
こんにちは!
同志社大学のわかです!
みなさん、高校生活最後の夏休みが始まりましたね!
夏休みといえど受験に向けての勉強で忙しい時期かもしれません💦
夏休みは総復習の時期とよく言われていると思いますが、実際、何をすればいいの?と感じてるのではないでしょうか?
今回は私が高3の夏休みに実施していた入試基礎力を上げるための勉強法をお伝えしますね!
暗記ものを完璧に!
まず私が夏休みでしていたことは「単語帳を暗記する」ことです。
英単語・漢字・古語などなど、特に文系科目は暗記ものが多いですよね!
しかも、英単語や古語は暗記しないと長文すら読むのが難しくなります...
これから入試実践力をつけるためにも暗記事項の復習はマスト!
私は夏休み中に単語帳が2周できるように、1日で暗記するページ数を計算して(もちもん予備日も入れます!)、毎日暗記に触れられるように計画を立ててました!
夜の寝る前に暗記をして、朝起きてから覚えられたかの確認をすることが多かったです。
電車に乗る時など、スキマ時間も活用していました!

基礎レベルの問題を解けるようにする
次に夏休みで私がやっていたことは「問題集の基礎問題を完璧にする」ということです!
特に理系科目は問題演習が多いですよね...
数学や理科の計算問題は、学校で使っていた問題集の例題を一通り解いてみて、解き方が分からなかった単元について集中的に復習をしていました。
これも夏休みのうちに問題集が1周はできるように計画を立てていました!
進研ゼミのやり残し・解き直しをする
最後に基礎力をつけるために私がやっていたことは、「4月以降の進研ゼミを徹底的にやり切る」ということです。
私は高3の1学期が特に行事ごとでやることが多く、進研ゼミがしっかり解ききれていませんでした...
進研ゼミの4-7月号は特に基礎レベルの問題が多く載っているので総復習にピッタリです!
まだ進研ゼミがやりきれていないという人は活用していてくださいね!
終わりに
では、今回のまとめを私の大好きな5・7・5・7・7(短歌)のリズムで締めくくりたいと思います。
基礎力を 徹底的に 磨き上げ
秋に向けての 準備をしよう

夏休みが明けると入試の過去問を解いたり、実践・応用問題を解くことが多くなって、復習のための時間が十分に取れなくなってしまいます...
秋以降、入試実践力をつけることに時間を割けるように夏休みで入試基礎力を徹底的に磨き上げましょう!
もちもん夏休みの宿題も忘れないようにしてくださいね!
みなさんのこと応援しています!!
〈この記事を書いた人〉
同志社大 わか
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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