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【早稲田大】夏休み後半からでも伸びる!受験生の勉強法3選

  • 志望大
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この記事を書いた人

早稲田大学 文化構想学部  ベンジャミン先輩

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    みなさんこんにちは!

    早稲田大学のベンジャミンです。

    8月も半分過ぎようとしていますが、夏休み当初に立てた計画は順調に進んでいますか?

    ・・・・進んでないよ!!やばい!っていう人は正直に手を挙げてください。

    大丈夫、私も順調に進んでいた記憶はないです。

    少し工夫すれば今からでも挽回することは十分に可能です。

    今回は、夏休み後半、ここからどう巻き返していくべきかお伝えします!

    現状を整理する

    夏休み開始から現在まで、何をどのくらい達成しているのか書き出しましょう。

    ポイントは、【紙に書くこと】。これが大事です。

    実際に手を動かして把握することで、自分の状態を客観的に把握できると思います。

    例えば、

    ・英語の夏休み課題を半分終えた

    ・英単語は毎日継続できている

    ・日本史の問題集は予定より遅れている

    など、【できていること】と【できていないこと】の両方を書くのがおすすめです。

    現状をしっかり把握することで、残りの期間で何を優先すべきかが明確になります!

    優先順位は、今取り組んでいる教材>>新しい教材

    現状を把握した後は、修正版の計画を作成しましょう!

    残念ながら、今から当初の計画をすべて遂行することは現実的とは言えません...。

    「これだけは絶対に終わらせる!!」という教科や単元を厳選しましょう。

    例えば、

    ・英語の文法問題集を1冊最後までやり切る

    ・苦手な古文の今までのチャレンジを解きなおす

    ・日本史の通史を一通り復習する

    など、「夏休み中に必ず達成する目標」を具体的に決めるのがおすすめです。

    新しい教材に手を出すのではなく、まずは今すでに手を付けられているものを終わらせた方が達成感を感じることができ、メンタルの安定につながります!

    8月下旬に過去問を解く

    夏休み中に特におすすめすることは、現時点での第一志望の過去問を解くことです。

    高得点を取ることが目的ではありません。

    夏休みまでの勉強で、「どれくらい得点できるのか」、「何が足りないのか」を把握することが目的です。

    入試問題を解けるようになるために、受験勉強はあります。

    合格するために、まずは敵を知ることから。

    夏休み以降の勉強は、引き続き実力UPと同時に、志望校の形式に合わせた対策をすることも大切です。

    制限時間通りに解いて、本番の時間配分も体感しましょう。

    解き終わったら点数だけを見るのではなく、間違えた問題を分析し、9月以降の学習計画につなげましょう!

    まとめ

    夏休み後半は、できなかったことを気にするよりも、残りの期間で何をするかが大切です!

    【現状を整理→優先順位をつける→過去問で現在地確認】

    この3つの流れを意識して、やり切ったと言える夏休みにしてくださいね!

    いつでも先輩ダイレクトで質問や困りごとの相談をお待ちしております!

    <この記事を書いた人>
    早稲田大 ベンジャミン

    ※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

     

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