
こんにちは!名古屋大学のりばです!
夏休みが終わって、いよいよ夏休みで培った力を模試などの演習で出すときが来ましたね。
ですが、「問題はたくさん解いているのに、なかなか点数が伸びない・・・」
「問題が難しくて、理解するのに時間がかかって量をたくさん解くことができない・・・」
そんな風に感じたことはありませんか?
実はそれ、演習のやり方が少し間違っているかもしれません。
演習は大切ですが、やり方次第で伸び方は大きく変わります。
そこで、今回は実践力をつけるための演習術を、私の経験を元に紹介したいと思います!
カギは「復習のメリハリ」!
よく「復習が大事」と言われますが、すべての問題を毎回ていねいに解き直していると、かなり時間がかかってしまいます。その結果、演習量が足りなくなるのはもったいないです。
実際、私も丁寧に復習してしまう派だったので、予定通りに勉強が進まなくて悩んでいた時期がありました。
そこで意識したのが、復習にメリハリをつけることです。
まず、問題を解いたあとに解説を読んで、「どこで間違えたのか」「どう考えればよかったのか」を確認します。
そのあとに大切なのが、「もう一回解けるかどうかのチェック」です。
ここで「いけそう」と思えた問題は、ポイントだけを簡単にメモして次に進みましょう。1問に時間をかけすぎないことが大切です。
そして次の日に、そのメモを見て「どうやって解くんだっけ?」と軽く思い出してみてください。全部解き直さなくても、頭の中で流れを説明できれば十分です。
一方で、
「解説を読んでもよくわからない」
「もう一回やっても解けない」
こういう問題は、そのままにせずチェックをつけておき、あとでしっかり解き直しましょう。
苦手な範囲や難しい問題は、時間をかけて復習することで、自分の力にすることができます。
まとめ
すべての問題を完璧に復習する必要はありません。
・流していい問題
・時間をかけて復習する問題
この2つを分けるだけで、勉強の効率は大きく変わります。
大切なのは、「量」と「質」のバランスです。
無理なく続けられるやり方で、実践力を伸ばしていきましょう。
うまくいかないときや悩みがあるときは、ぜひ「先輩ダイレクト」で質問してね!
最後まで一緒に頑張ろう!
<この記事を書いた人>
名古屋大 りば
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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