
皆さん、こんにちは!
筑波大学のチェチェと申します!
いつの間にか梅雨が終わり、夏休みになったと思ったら、あっという間に9月ですね。
今回は秋に行われる共通テスト型模試に向けた対策についてお伝えしていきたいと思います!
その1:英語の文法を完璧に!
私は、英語の文法の基礎知識が甘かったため、最初のころのテストでは非常に苦戦したのを覚えています。
それを踏まえて、夏休みは特に英語の文法に力を入れて勉強しました。
文法がわかると、長文読解にもつながり、共通テスト型模試をスムーズに解くための鍵になります!
その2:英単語、古典単語をインプット!
私は学校に行くまでの移動時間が長かったため、その時間を有効活用するために、英単語や古典単語を覚える時間にあてていました。
単語はどの分野においても重要な知識になってくるので、侮らず、地道な努力を続けましょう!
英語の長文に限らず、古典においても単語がわかるだけで物語のニュアンスをつかめたり、人物の感情をつかむことができたりします!
その3:歴史の年表を覚えよう!
私は日本史選択だったのですが、とにかく時代の流れを頭に入れることが何よりも重要だと感じていました。
並び替え問題や選択問題で、出来事の時代がわかるとスムーズに問題を解くことができます。
自分なりの語呂合わせを作ったり、前後の出来事と一緒に覚えたりして、歴史の関する解像度を高めましょう!
その4:数学の公式をおさらいしよう!
共通テストでは数学の大問を選択する場面が出てくると思います。
その時、自分の頭の中にその公式がないと、選択肢を自分で狭めてしまうことになりかねません。
私は文系だから...僕はこの分野の数学に賭けているから...と考えるのではなく、それぞれの基礎知識だけでも入れておくと良いと思います!
まとめ
夏休みも終わり、少し焦りが出てくるころかもしれません。しかし、それは受験に向き合っている証拠です!
今まで培ってきた知識を今度はアウトプットしていく時期に突入してきました。
皆さんが思う存分力を発揮できるよう、心より応援しています!
<この記事を書いた人>
筑波大 チェチェ
ひとこと 最近、散歩にはまっています。
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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