みなさん、こんにちは!
大阪大学工学研究科のトラタローです。
今年はここ数年に比べても異常な暑さですね。
少しは快適な気温になってほしいところですが、、、
夏休みと言えば、基礎固めの季節ということで、今回は夏の内に入試基礎力を完成させるためのちょっとした工夫についてお話させていただきますね。
毎日"何時間"ではなく"何問"で管理する
まずは、スケジュール管理について。
「毎日"何時間"ではなく"何問"で管理する」ことがおすすめです!
自分の場合「今日は2時間勉強する」と時間で区切ると、どうしても集中が切れてダラダラしてしまうことが多かったです。
そこで、"今日は何問解くか"で決めるようにしたら、勉強の進め方がかなり変わりました。
その理由として、以下の3つが挙げられます。
・終わりがはっきりするから集中しやすい
・早く終わればその分だけ好きなことをする時間が増える
・進捗が数字で見えるので、一冊をいつまでに終わらせるかの計画が立てやすい
このやり方にすることで、「やったのに進んでない」というモヤモヤがなくなって、基礎固めがかなりスムーズになったように感じます。
いろんな問題集に手を出さず、一冊を極める
続いて、問題集の選択について。
私は、基礎固めの段階では、見たことのない問題に触れることよりも、まずは自分の苦手をはっきりさせることが大事だと思っています。
というのも、一周だけして別の問題集に移ると、たしかに多くの問題に触れられるけれど、 「何が分からないのか分からない」という曖昧な状態になりやすいからです。
逆に、一冊をやり切ることで苦手がくっきり見えて、それを潰したうえで標準問題に進めるから、結果的に広い範囲の問題に対応できるようになりました。
私はこんなふうに進めていましたよ!
・まず、やると決めた一冊を二周する
・間違えた問題にはその都度付箋を貼っておく
・三周目は付箋の問題だけを重点的に解く
こうすることで効率的に基礎を固められたと思います。
今回の記事は以上です。
まだまだ暑さは続くと思いますが、体調に気を付けて頑張って下さいね!
応援しています!
<この記事を書いた人>
大阪大 トラタロー
※この記事は、記事公開日時点の情報をもとにしております。








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