
みなさん、こんにちは!
京都大法学部のアオイです。
夏までに基礎固めを終わらせ、秋から個別試験対策など演習に入っていく、というのが理想ではありますが、実際には基礎固めがなかなか終わらずお困りの方もいるのでは。
そこで今回は、基礎固めを早く終わらせるために意識しておきたいことをアドバイスしたいと思います!
やりたいことを決めておこう!
夏休みは時間がいっぱいあるようで、始まってみれば短いもの。
あれもこれも、と欲張らず、まずは最低限やっておきたいことを決めておきましょう。
直近の模試を見直し、苦手な単元をまとめておくのがおすすめです!
例えば私は、歴史系の科目の点数が安定しなかったので、「世界史では中国史、日本史では戦後が苦手だから受験チャレンジでやり直そう!」という感じでやることを決めていました。
問題集は買い足さなくてもOK!今まで使ってきたものを完璧にしよう
基礎固めを進めていくうちに、問題集が足りていないような気がしてたくさん買い足してしまう、という方もいると思います。
もちろん、本当は共通テスト対策をしたいのに手持ちの問題集が記述式ばかり、という場合は買った方がいいのですが、そうでない場合は、一度「本当に買い足す必要があるのかな?」と考えてみて。
問題集にはそれぞれ個性があるので、どう使おうか考えるのにどうしても時間がかかってしまいます。
また、一冊にかける時間が少なくなってしまうため、間違えた問題を繰り返すことができなくなり、その結果苦手対策が十分に進まなくなってしまう、ということもあります。
時間が限られているからこそ、今使い慣れている問題集を完璧にすることを意識してみてください!
勉強時間確保が攻略のカギ!タイマーを活用しよう
夏休み、授業がないことでやる気が出ず、勉強時間を確保できないという人も多いです。
私はタイマーを活用して勉強時間を確保していました!
50分計って勉強し、10分計って休憩、という風にしていましたよ。
時間を計ることで休憩しすぎることなくメリハリをつけて勉強できます!
また、長時間勉強する習慣をつけることで、受験の時集中力を切らさず実力を出し切る練習にもなります。
以上が私の考える夏休みの勉強のコツです。
ぜひ実践して基礎固めを進めてみてください!
<この記事を書いた人>
京都大 アオイ先輩
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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