
こんにちは!
立教大学のまりあです。
暑い日が続いており、体調を崩してはいませんか?
無理は禁物なので、涼しい部屋で水分補給を忘れずに勉強を進めていきましょうね。
ついに高3の夏休みということで、今回は「夏にやると差がつく勉強方法 基礎力UP編」をお届けします。
夏休み期間中に基礎力を定着させておくことで、秋以降の受験勉強が一気に加速しますよ。
コツ1、ゴールを逆算して学習計画を立てるべし
まずご紹介したい勉強方法は、自分の自信のある科目と苦手な科目を元にして夏の学習計画を立てることです。
夏前までにやってきた問題集や模試の結果から、自分が得意な科目・苦手な科目を確認します。
この段階で確認しておくことで、得意な科目ばかりに時間を使ってしまい、苦手な科目を残してしまうという夏終わりの失敗を防ぐことができます。
特に苦手な部分については、どの単元が苦手なのかを明確にしましょう。
ここまでできたら、夏休み終了までに何をどこまで終わらせるかを決めます。
例えば、英語はこの参考書を2周して英単語帳を1冊完璧にする・国語はこの参考書を2周して古文単語を200語覚える、というように大きな目標を立てます。
次に、その大きな目標を達成するためにこの1週間で達成することを決めます。
例えば、夏休み期間中に英単語帳1冊を完璧にするには、1900語÷夏休み日数で大体1週間350語覚えれば達成できますね。
このように週単位で分けていきます。
最後に、それを1日単位で分けていきます。
月曜日は英単語50語と数学演習10問、火曜日は英単語50語と日本史文化をやる、、というように分けます。
1日に複数の科目を学習する計画を立てることで飽きずに勉強を続けることができますよ。
このようにゴールを設定して計画を立てると、詰め込みすぎず継続して勉強ができるのでオススメです。
コツ2、参考書は1冊を何度も解くべし
次にご紹介したい勉強方法は、自分に合った1冊を完璧に仕上げることです。
受験勉強をしていると、つい演習をたくさんして応用問題も解けるようにならなくては、と焦ってしまいますよね。
すごくよくわかります。
しかし、新しい参考書に次々手を出してしまうと、結局中途半端な理解で終わってしまう危険性があります。
一方で、1冊の参考書をマスターしてから次の新しい参考書に移行する方法をとると、解法や知識が記憶に残りやすく、効率的に学習できます。
具体的な進め方として3ステップにまとめました。
1周目 とりあえず自力で解く&マークをつける
1周目は理解することを優先してとりあえず自力で解いていきます。
この時は解けなくても落ち込む必要はありません。
分からない問題や間違えてしまった問題は、解説を読んで考え方を理解していきます。
ここで大事なことが1つ。
それは分からなかったりなんとなくで解いたりした問題には△、間違えた問題には×をつけることです。
そしてページや単元ごとに解いた日付を入れていきます。
このマークや日付が後で役に立つので、つけながら問題を解き進めていってください。
2周目 5日後にマークのついた問題を再度チャレンジする
2周目は解き直し回です。
1周目で△または×をつけた問題だけを解き直していきます。
解説を読まずに最後まで自力で解いてみることで、1周目で解説を見て理解した解き方をアウトプットできますよ。
2周目で解き直した問題で再度分からなかったり間違えたりした問題は△△、××というようにマークを足していきましょう。
3周目 全問正解できるまで解き直す
3周目は、2周目で解けなかった問題だけを解けるようになるまで何度も解き直します。
このように、自信のない問題や間違えた問題を繰り返すことで、短期間で参考書を1冊マスターすることができますよ。
まとめ
今回は、「夏にやると差がつく勉強方法 基礎力UP編」をご紹介しました。

もし何か困ったことがあれば、いつでも「先輩ダイレクト」で質問してくださいね。
みなさんの夢の実現を応援しています!
<この記事を書いた人>
立教大 まりあ
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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