
こんにちは!
横浜国立大のしろたんです。
夏休みが始まり、家にいる時間が増えたという人も多いでしょう。
家にいるとどうしても気になるのが、スマートフォン(スマホ)との付き合い方です。
スマホは勉強の天敵とされがちですが、上手に使えば勉強の手助けとなることをご存知でしょうか。
意識すべきは以下の2点です。
・スマホの機能を勉強に生かす
・他のアプリの利用は最低限にする
それぞれについて詳しくお話ししていきます。
スマホの機能の活用
過去問や合格への100題を解くときや、制限時間を設けて問題を解くときなどに、タイマーを使いたい場面が勉強する際にはあると思います。
そんな時間を計りたいときにはスマホのタイマーの機能が便利です。
また自身がどれくらい勉強しているかを可視化するのにもスマホを使うことができます。
勉強時間をストップウォッチ機能で計ることで、その日の終わりに自分がどれくらい勉強していたかを確認できます。
私はこのストップウォッチの機能を使い、勉強のモチベーションを高めていました。
これらはスマホの基本機能でできます。
これ以外にも、ポモドーロタイマーなど集中力を高めるためのアプリも多く出ているので、これらを取り入れてみることでスマホを勉強に活用することができるでしょう。
他のアプリの利用は最低限
こども家庭庁が実施した、令和7年度青少年のインターネット利用環境実態調査の結果によると、16・17歳のインターネット利用内容として、勉強以外だと以下の項目が上位を占めています。
・動画を見る
・SNSによるコミュニケーション
・音楽を聴く
・ゲームをする
・検索する
この調査によるとこの年齢層のインターネットの利用媒体の7割以上はスマホであることから、スマホを使ってこれらのことをしている人が多いと思われます。
つまり、いかにこれらの活動を減らせるかがスマホの利用時間を減らす鍵となります。
私の場合、SNSはほとんどしていませんでしたし、ゲームも時間制限を設けることでスマホを使いすぎることを防いでしました。
皆さんもこれらの活動に時間を取られないことを意識してスマホを使っていきましょう。
まとめ
・勉強に使えるスマホの機能を活用する
・他のアプリに時間を割きすぎない
以上が今回お伝えしたいことになります。
勉強・学校生活・進路選択などで困ったことがあったら、いつでも「先輩ダイレクト」で質問してください!
<この記事を書いた人>
横浜国立大学 しろたん
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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