
こんにちは!
北海道大のくろねこです。
夏本番、勉強に集中したいけどついスマホに手が伸びてしまう...というお悩みはありませんか?
今回は、そんな受験期におけるスマホとの向き合い方、勉強への活用や使いすぎないための対策などについてお話ししようと思います!
完全禁止は逆効果?
受験勉強のために完全にスマホを断つという選択はもちろんあると思いますが、スマホは必ずしも悪というわけではありません!
習慣だったスマホの使用を急にやめると、イライラしたり不安感が強くなったりして逆に集中しにくくなる可能性もあります。
むしろ、苦手分野の解説動画視聴や暗記系関連のアプリ使用など受験勉強をより効果的に進めるための勉強ツールとして、あるいは大事な息抜きとして、スマホを活用することはデメリットだけでなく様々なメリットがあります!
物理的に離す!
スマホにとらわれすぎないコツとしてとても重要なのが、スマホとの物理的な距離です!
手の届く範囲にあるとどうしても意識してしまいますが、視界に入らない場所に置くだけでスマホを気にする回数が格段に減少すると思います。
勉強するときは、必要性の低い通知はオフにした状態で別の部屋に置くなどしてスマホを物理的に遠ざけておきましょう。
勉強と休憩のメリハリをつける!
私は長時間集中することが苦手だったので、決めた範囲を解いたら短時間の休憩を取り、また勉強に戻って目標まで終わったら休憩する、というような、常に小さいゴールを設定するスタイルで勉強していました。
長時間勉強した後に自由時間でスマホを触るという方法も当然アリですし、私のように集中力が続かない場合は勉強と休憩をこまめに切り替えながらメリハリをつけて進める方法もおすすめです!
まとめ
今回は、受験期におけるスマホとの向き合い方についてご紹介しました!
少しでも参考になればうれしいです!
わからないことがあったら、遠慮なく先輩ダイレクトに質問してくださいね。
<この記事を書いた人>
北海道大 くろねこ
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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