
みなさんこんにちは!
もんちゃぴです!
最近はマジで暑いかムシムシかの 2択で気が滅入る受験生も多いことでしょう...
思い返せば私も受験生の夏、
「やる気はあるけど、暑過ぎて思うように勉強できない!!」
という悩みを抱えていました。
今日はそんな悩める夏の受験生に
【【夏にこそ回せる!!最強の勉強コツ】】を伝授しますよ〜!!
早起き=合格
これはもう鉄則と言っていいでしょう。
涼しい朝のうちに勉強を始めた人が勝ちです。
私は今大学院にいますが、一部の例外を除き、みんな面倒だと思いながらもなんとか朝から大学院に来て勉強しています。
暑くなった午後から何かをしようと思っても、なかなかうまいこと行かないからです。
大学院にまで進学した人たちでも、朝強制的に起きて勉強を始めないとだらけてしまうのです...。
夏の暑さの前では、意思の強さに頼っても意味がありません。
涼しいうちに勉強を始めて、集中できるように自分をコントロールするのです。
朝8時...だとちょっと早いなと思うのであれば、
朝9時からでも!!
朝9時から勉強できれば、お昼をとったとしても、1番暑くなる午後3時ごろまでにはある程度勉強が進んでいます。
最初はたまに寝坊しても大丈夫。
今早起きの習慣を作れば、夏を有効に使えるだけでなく、学校への登校がなくなる直前期もペースを崩さずに勉強できます!
心当たりのある受験生は、すぐに早起きして遅くても9時までには勉強を始めよう(^^)単語帳の暗記などの取り組みやすいものから始めると集中しやすいよ!
昼食に気を遣えば、受かるだろう
意外と見落としがちなのが、昼食。
勉強の落とし穴でもあるのが、昼食。
これはまさに私の実体験なのですが、大学院に入ってから同級生と一緒にランチに行くことが増えました。
その度に、いっぱいご飯を食べていました。(白いごはん大好き...)
でもおなかいっぱいになって満足し、さて午後のタスクに取り掛かろうとすると、全く集中できない。
なんなら気持ちよく眠れそうな感じしかせず、無意な時間を過ごすこと複数回。
私の経験を踏まえた上で同級生たちにも聞いてみたところ、午後の集中のために避けるべきなのは、血糖値を急激に上げてしまいそうなこちらのたべもの。
・ごはん大盛り
・早食い
・菓子パンなどの甘いものを沢山食べること
私はご飯は小盛りにして、味噌汁などで空腹を満たし、お肉やお魚のタンパク質と野菜を適量食べるようにしています。
あとは、細かい間食でリフレッシュしつつ一気に食べて眠くなるのを防ぐのも有効です。
生活を朝型にすることで、夜にやることの負担が減るので、昼食を軽くした分、食べたいものは夕食に食べれるようになります。
朝起きれても、お昼ごろから集中が切れてしまう人はぜひ実践してみてください!!
明日やることが決まってないのに寝るなー!!
これは私が常に自分に思っていることでもあります(^^;;
朝、気温が上がらないうちに集中モードに入るためにはさっさと勉強を始めることが肝心です。
そのためには、前日の夜に朝起きたらやることを決めておくことが超大切。
毎日その日の目標達成度を振り返れるという意味でも、寝る前にタスクの管理をすることには大きな意味があります。
また、寝る前にやることを決めておくと、朝二度寝しようか迷った時に「このまま寝たらタスクが放置されてしまう...!!」という焦りを感じて起きやすくなります。
次の日やることを全部決められない時も、「起きてまず何をするか」を決めるだけでもだいぶ朝勉強のハードルは下がります!
まとめ
★早起きして気温が上がる前に勉強を始める
★昼食に気を使って1番暑くなる午後も集中を維持する
★寝る前に明日やることを決める
これらのことを意識して夏の受験勉強を乗り切ってください!!
<この記事を書いた人>
早稲田大 もんちゃぴ
私は15分だけと思うと普通に6時間寝てしまうので、
眠くなったらキンキンの氷を齧りながら身体を動かします!
みんな知覚過敏には気をつけてください!
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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