
みなさんこんにちは!
宮崎大学のブリュレです!
早速夏休みも始まり、勉強づくしの毎日を過ごしている人が多いと思います。
でも結局どうやって何をすればいいの...?と悩むそんなあなたに、今回は!!
「夏休みの勉強王道サイクル」をお伝えしていきます!
夏休みの勉強をする上でのポイント!
・ルーティンを作る
・三点固定(起床時間・学習開始時間・就寝時間)
と、言っている私も、当時はダラけてしまって後悔...
私が特に大事だと思うポイントを2つ紹介します!
①まずは一日の中でいつどの科目をするか、のルーティンを作る!
毎回「何しよう...」と迷う時間を減らすことが出来ます!
例)「朝ごはんの後は、数学の記述問題を解く」
同じことの繰り返しに飽きた時は、科目を変えて取り組むとリフレッシュできてGood!
②三点固定+学習に戻る時間の設定
三点固定は、(起床時間・学習開始時間・就寝時間)の3つを決めて動くことです。
それに加えて、ダラダラしがちな「お昼ご飯後」の学習開始時間も決めておくとメリハリが付きやすいですよ。
結局、どんなサイクルですればいいの?
私がお勧めするサイクルは、
午前:基礎固め・苦手対策(復習)を中心に!
午後:二次対策・過去問(演習)を中心に!
<基礎固めは進研ゼミの教材だと八月号の教材や、共テの過去問演習>
<2次対策は合格への100題や、記述式問題集、二次試験の過去問>
私は、
午前中は → 苦手な分野の勉強(基礎の問題集を何度も!)
午後では → 少し難しい二次試験の問題を解いて力試し
夕方や夜 → 終わったらまた基礎に戻ったり暗記をしたり
こんな風に取り組んでいました!
夏休みのうちに過去問に触れておくと今後の勉強方針も立てやすくなります。
目安としては3年分解いて、志望校の頻出分野と自分の苦手な分野を分析すると良いと思いますよ!
特に苦手対策は、時間が取れる夏休みに重点的に取り組んでおくと後々役立ちます!!
まとめ
今回のポイントは「午前は基礎固め、午後は二次対策!」でした。
基礎固めは今がチャンスです!!
応用問題も、記述も基礎なくしては解けません!
ココはひと踏ん張りして、王道サイクルで一緒に頑張っていきましょう!
皆さんの事をいつだって応援しています!
<この記事を書いた人>
宮崎大 ブリュレ
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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