皆さん、こんにちは!
近畿大のラリマーです!
いよいよ夏休みですね!
高3の夏休みが勝負と言われており、不安に思っている人も多いのではないでしょうか?
また、受験に向けて勉強サイクルを「朝型」にしようと思っている人もいるのではないでしょうか?
私は元々「超夜型」ですが、高3の夏休みは受験のために「朝型」に変えていました。
そこで今回は、私の経験をもとに、「自分に合った勉強サイクルで効率UP!」のためのノウハウをご紹介します!
朝型の勉強で、効率down↓
実は、夜型の私には朝型は向いていなくて、いつも以上に勉強効率が下がってしまいました。
補足すると、早起きすると睡眠時間が足りていても朝は気分が上がらず、昼には猛烈な眠気で寝落ちしてしまうという状態でした...。
一方で、高3の春休みは「お昼すぎに起きてゲームをし、夜から明け方(AM6:00くらい)まで勉強する」という超夜型の勉強サイクルでしたが、こちらの方が圧倒的に勉強に集中できました!
したがって、「周りに流されず、自分に合う勉強サイクルを生かす」のがおすすめです!
次は、勉強サイクル(朝or夜)のどちらでも使える、「勉強効率UPする方法」を3つ紹介します!
1日の始まりは必ず「前日の復習」から!
1日の最初の勉強は、「"前日の復習"からスタートする」のがおすすめです!
起床後すぐに復習をすることで、前日以前にやった内容がより定着しやすくなるメリットがあります!
私は、お昼すぎに起きる場合も、新しい勉強に入る前のルーティンとして必ず前日の勉強内容を「問題集や間違いノートをサラッと見て、解けるか確認する」等で復習すると忘れにくくなり、内容をより効率良く定着させられました!
「ピークタイム」に最も重要な科目を勉強しよう!
自分が最も集中できる「ピークタイム」を把握することも、効率UPに重要です!
「ピークタイム」に、夏休みに一番やらなければいけない科目や、深く考える科目を配置することで、より目標を達成しやすくなると思います!
私の場合
私のピークタイムのAM1〜4時に数学等の重要な科目を勉強すると、「これが終われば寝れる!」というモチベーションで、高い集中力を発揮でき、いつもより効率良く勉強を進められました!
ただ、集中できる時間は個人差があるので、自分に合う時間帯を探して実践してみてくださいね!
暗記科目は「気分転換」として活用しよう!
理科、社会などの暗記科目は、各教科の「気分転換」にするのがおすすめです!
確かに、寝る前が最も記憶として定着しやすいと言われています。
ただ、寝る前に一気にやるよりも、朝と夜などの「1日2〜3回程度」、重い科目の間に時々サクッと確認する時間も設けることで、少ないストレスで、更に定着させやすくすることが可能です!
私は元々理科や社会が好きだったので、数学や英語などの重い科目の休憩時間として、1日2回くらいサクッと取り組むようにしていました!
極端な勉強サイクルの注意点
私の極端な勉強サイクルの経験をもとに、夏休みに無理なく勉強を続けていくために注意すべきことを3つご紹介します。
2日以上の徹夜は避けましょう!
そもそも徹夜をすると、集中力が下がると言われているため、徹夜の勉強は避けるべきです。
私のようにたくさん寝た後の「1日だけの徹夜」が捗る方もいるかもしれませんが、徹夜が2日続くと頭がぼーっとして非効率になるので、徹夜した次の日は必ずしっかり寝るようにしましょう!
メンタル面のデメリットに注意!
私には夜型の勉強サイクルが合っていたのですが、毎日引きこもりで勉強し、夜型の生活を続けて日光を浴びなくなると、気分が落ち込みやすくなるというデメリットがありました。
そのため、時々外出して日光を浴びる時間を作ることも重要です!
(散歩に行く、近くのカフェに行って勉強する等も、気分転換にもなるのでおすすめです!)
受験直前は朝型にしよう!
夏休みは、まだ受験まで時間があって、効率良く勉強できることが優先なので、そこまで勉強の時間帯は気にしなくても大丈夫です!
ただ、入試は朝から始まるので、夜型が合っているという人も、本番に実力を最大限発揮するために、「直前期(12月以降)は朝型」に調整しましょう!
最後に
今回は、「自分のタイプで回す夏の最強サイクル」をご紹介しました!
夏休みの勉強は、世間一般の「朝型が良い」という言葉に流されず、自分が一番集中できる時間帯を軸に、「復習・思考・暗記」のサイクルを確立させましょう!
この記事を読んだ感想等があれば、ぜひ記事のコメント欄で送ってみてくださいね!
そして、「夏休みに使うべき具体的な教材を知りたい!」、「志望大が決まらない...」等、質問や相談等があれば、ぜひ先輩ダイレクトで聞いてくださいね。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
<この記事を書いた人>
近畿大総合社会学部ラリマー
私は課題に没頭すると、気がついたら朝になっていることもよくあります...。
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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