
こんにちは。
京都大学のふなまるです。
受験生にとって大事な夏休み、たっぷり勉強できましたか?
高3の夏までは基礎固めが大事というのはよく聞いたと思いますが、では秋からは何をすればいいでしょうか?
秋からの勉強法に悩んでいる人は必見!これを読んで、迫りつつある受験本番に向けて効率的な勉強を始めましょう!
①合格への100題や市販の問題集の応用問題など、少し難易度の高い問題に挑戦してみる
高3の秋は、受験本番で求められるレベルに引き上げられるように、応用問題を解いていくことが大事になってきます。
夏までの基礎固めは、受験チャレンジや教科書、市販の問題集の基本レベルを解くのがメジャーだったと思います。
これからは、合格への100題、市販の問題集の応用問題など、少しずつ難易度の高い問題にチャレンジしてみましょう。
最初から完璧にできなくても大丈夫です。
特に京大を目指す人であれば、本番で求められるレベルは非常に高いです。
間違えた問題は解答解説をしっかり読んで、自力で解けるようになるまで解き直しましょう。
そして、わからないところがあれば、秋でもちゃんと基礎に立ち返って、教科書や市販の問題集の基礎問題を解きなおすのがおすすめです。
②過去問を月1ペースで解いてみる
個人的には、今の時期から少しずつ過去問に慣れていくのがおすすめです。
「過去問って数年分しかないし、今解くのってもったいなくない?」と思っているそこのあなた。私もかつてはそう思っていました。
ですが、この考え方がのちに自分の首を絞めることになってしまったのです......。
ちゃんと実力がついてから解こう、と決めていた高3の私。
過去問演習に着手したのは共通テストが終わってからでした。
その結果、思うように問題が解けず、直前なのに、とメンタルがボロボロになりました。
本当に辛かったので、皆さんには同じ思いをしてほしくないなと思っています。
①と同じく、今の時期は最初から完璧に解けなくて大丈夫です。むしろ解けなくて当然と言ってもいいかもしれません。
もしも過去問が尽きてしまったら、自分の志望校の模試(冠模試と呼ばれるやつですね)の過去問を解いたり、一度解いた過去問を解きなおして、本当にちゃんと解けるようになっているかを確認したりすることで、本番に即した演習量を確保することができます。
ケチケチせずに、今の時期から果敢に挑んでみてください。
③基礎固めが終わらなかった人は応用対策と同時並行で
夏のうちに基礎固めを終わらせておこうとしたものの、部活やモチベーションの問題で忙しかったという人もいるでしょうか。
そんな方は、今の時期からは応用対策と同時並行で行うのがおすすめです。
私の場合、世界史で近現代の部分まで覚えきれていなかったところがあったので、大事な理系の勉強時間は確保しつつ、短時間で毎日基礎事項を覚える時間を作りました。
夏までのように基礎をがっつりやるというよりかは、短時間でこつこつ積み重ねていくという形が良いでしょう。
まとめ
秋からの勉強法は、「応用問題中心」で「定期的に過去問を解く」ことを心掛けてみてください。
皆さんの勉強が順調に進むように、応援しています!
<この記事を書いた人>
京都大 ふなまる
4年間相棒でいてくれたノートパソコンが壊れました。泣いちゃう
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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