
現代を生きる人なら誰もが欠かせないスマホ、受験生のあなたも使っていることでしょう。
私も高校生の時はゼミのアプリに取り組んだり、家族や学校と連絡をとるのにスマホを使っていました。
しかしスマホというものは大変便利なので、この世の様々なものにアクセスできるわけです。
それは学習や連絡といったものだけでなくゲームやSNS、面白いコンテンツなどなど......
ちょっと連絡を見るために手に取ったはずがいつの間にか何時間も、ということは珍しくありません。
でも連絡手段として便利なのもそうですし、私個人としてはスマホを封印せずとも適切な距離感を保って受験を乗り越えることがメンタル的にもベストだと考えています。
では「適切な距離感」はどう保てばよいのでしょうか?
私の経験をもとにお伝えさせていただきますね。
スマホの定位置は「手が届かない場所」
まず重要なことは、「簡単にスマホを触る環境から脱却する」ことです。
例えば
・通知に反応してしまわないように、マナーモードに設定する
・自分の部屋ではなくリビングにスマホを置く(手の届かない位置に置く)
私はダイニングで勉強していましたが、スマホは立ち上がらないと持てない位置に置いていました。
ロッカーなどで厳重に保管しなくても、「取りに行くのが少し面倒」な距離感を作るだけで環境が変わるのでぜひ最初の一歩としてお試しください!
「長文パスワード」でSNSにログインさせない
次にSNSについて。
SNSというのは怖いもので、ぼーっと眺めているだけで次々にコンテンツが流れてくるもの。
自分にとって有益な情報を得ているかもわからないのに時間だけは消費されていく、受験生にとってもっとも強敵と言っても過言ではないでしょう。
よく「受験なのでアカウントを消します」「ログアウトします」と言っている方を見かけます。素晴らしいですね。
でも
「けっかく作ったアカウント、消したくない...」
「ログアウトしても気付いたらまたログインしてしまう...」
という方、いませんか?(私です)
そこで私は、ログアウトしてもまたログインしないようにパスワードにある工夫を施しました。それは
「長いと有名なバンコクの正式名称の、各ブロック1文字目のアルファベットを並べた後にさらにパスワードを並べる」
というものです。意味がわからないかもしれません。
とにかく自分で覚えておける
・すごく長い
・調べないと分からない
・ネット上から簡単にコピペできない
ルールのパスワードにしてからログアウトすることで、その後永久的に再ログインを防ぐことができました。
もちろんアカウントを消したわけじゃないので、必要なことがあればまたログインできるという利点もあります。
私はこれを本当にまずいと感じた秋から始めたのですが、効果が絶大だったので夏から始めればよかったと後悔しています...。
自分にとってちょうどいいバランスを見つけよう
スマホは敵だとされることも多いですが、暗記アプリや調べ物など便利な側面も無視できないと思っています。
人によってハマり方や時間を使ってしまうコンテンツは異なるので、自分が納得できるスマホとの距離の保ち方を実行してみてください。
以上、フブキでした!
<この記事を書いた人>
大阪大 フブキ
今でもテスト前に長文パスワード作戦を使っています。
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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