
みなさんこんにちは~!
だんだんと秋の共通テスト模試が近づいてきましたね。
前回より点数を伸ばすために、今すぐ始められることはたくさんあります!
「目標はあるけれど何から対策すべきか分からない...」という方も、「まだ模試対策の気分じゃない...」という方も、この記事を読んで一気にギアチェンジしていきましょう。
それでは、イチ押しの"共テ模試対策"を紹介していきます!
全教科の予想問題を解く
進研ゼミでお届けしている「共通テスト予想問題」で、受験予定の全教科の予想問題を解いてみましょう!
取り組むペースは1日1~2教科ずつでもOKです。
模試から逆算して2週間前から始めれば、復習も含めて十分計画的に対策することができますよ!
ポイントは、
①本番と同じ時間を測って取り組むこと!
②解いた直後にすぐ自己採点をすること!
予想問題の演習そのものは模試の2日前までに終わらせておいて、残りの2日間で解答解説をじっくり読み込んだり、間違えた問題を解き直したりできるとよいですね♪
また模試前日の過ごし方は人それぞれですが、テスト直前は「問題演習よりも暗記に集中」した方が点数UPにつながりやすいと思います!
アプリや単語帳を活用
私は共テ模試で、解答時間が足りず点数を落としてしまうことに悩んでいました。
そこで、簡単な知識問題を1秒でも速く解いて難問に多く時間を割くため、「出る基礎アプリ」や「単語帳」で瞬発力を鍛えました!
1日に取り組む時間は5~10分、と短くてOKです。
通学中や食休み中、寝る直前などのちょっとした時間を見つけて、模試当日まで毎日コツコツ続けていきましょう!
国語から情報Ⅰまで、どの教科でも効果バツグンですよ!
過去の共テ模試に再挑戦
模試対策をするなら、過去の模試分析は欠かせません。
どんなに気を付けても、一度ミスした問題には再び引っかかりやすいものですよね......
そこで、過去の共テ模試を解き直して「前回まちがえた問題と今回まちがえた問題を比較」してみましょう!
自分のニガテ傾向や定着率に気がつくはずです。
さらに、似たような問題が繰り返し出題されていることが分かれば、「この単元は本番でも狙われやすいかも!」とアンテナを張って対策することができますよ!
オススメの対策3選・まとめ
①全教科の予想問題を解く
②アプリや単語帳で瞬発力を鍛える
③過去の模試も解き直す
最後まで読んでくれてありがとう!
この秋の模試で、みなさんの努力の結果が"大豊作"となりますように......!
応援しています~!
<この記事を書いた人>
東北大 いりも
テスト専用の"勝負シャーペン"を作るとパワーが湧くかも!
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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