こんにちは!
京都大学文学部のえとぴりかです。
夏休みも近づいてきましたね。やらなければならないことがたくさんあって、何から手を付けようかな...と悩んでいる人も多いと思います。
「夏は受験の天王山」とも言われているとおり、ここをどう過ごすかで未来が大きく変わってきます!
今回は、私の経験も踏まえて、夏休みのおすすめ勉強サイクルについてお伝えしていきますね!
食と睡眠のリズムを整える
いきなり勉強ではない面の話になってしまいすみません。
しかし、長い受験生の夏休みを乗り切る上で、私は生活習慣を整えることが一番重要だと思っています!
学校に行くことなく、自分で計画を立てて進めていく夏休みの勉強は体力と精神力勝負でもあります。
100%勉強に集中するためにも、きちんとバランスの整った食事をとることと、毎日最低6時間以上は寝ることを心掛けてほしいです!
お腹がいっぱいになると眠くなってしまうからあまり食べたくない...という人は、血糖値の上がりにくいそばがおすすめです!
食欲がないときでも食べやすく、腹持ちもよいですよ。野菜ジュースなどでビタミンもとれるとなおよしです!
1日の大まかな流れを決めておく
【朝に単語、午前に理系科目、午後に文系科目】
これはあくまでも私のサイクルなので、参考程度にとどめておいてください!
~午前~
私は毎日学校の空き教室で勉強していたので、学校についたらすぐに英単語帳を開くことを日課にしていました。
いきなり難しい問題から始めると、すぐにやる気をなくして一日の勉強がうまくいかないことがあったので、手軽な単語の暗記から徐々に勉強モードに切り替えていく方法に変えました。
午前中は頭がフレッシュなので、その時間に数学などの計算問題を解くことが多かったです。
~お昼休憩~
お昼ご飯は友達と食べていました。その時間がとてもリフレッシュになっていたので、休憩はしっかりとることをおすすめします!
友達と話さなくても、教室から出て外でご飯を食べる、というように場所を変えるだけでよい気分転換になりました。
~午後~
午後は、しっかり文章を読まなければならない国語や英語、社会の問題を解いていました。
時間もたっぷりあるので、じっくり考えたい問題はこの時間にやることが多かったです。
夜に家に帰ってからは、主にその日やった分の復習をして、日付が変わる前に寝ることを心掛けていました!
これは私の例なので、志望校や得意・苦手に合わせて自分なりのサイクルをつくってみてください。
何をやるか迷う時間が少なくなるので、無駄が省けておすすめです!
夏休みのおすすめ勉強法まとめ
①まずは生活習慣を整える!
②1日の大まかな流れを決めておく!(例:午前は理系科目、午後は文系科目など)
夏休みの勉強をきちんと力にできるように、ぜひ自分なりの勉強サイクルを見つけてください!
またわからないことや不安なことがあったら、気軽に「先輩ダイレクト」に相談してみてくださいね。
最後まで読んでくれてありがとうございます!
<この記事を書いた人>
京都大 えとぴりか
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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