
こんにちは~名古屋大学のさこです!
本格的な夏が始まって、体力的にもしんどい季節になってきましたね。
名古屋大の周りは坂が多くて、登校のたびにヘトヘトになっています...
健康第一で一緒に頑張っていきましょう!
さて、今回のテーマは「志望校とのギャップはまだまだ埋められる!模試結果から考える今後の戦略」。
受験がだんだんと近づいてきて、模試を受ける機会も増えているはず。
今回は私の受験生時代の模試結果の活用法をみなさんに伝授していくので、ぜひ参考にしてみてください!
判定は見る!それだけでは終わらない!
模試が返ってくると、一番最初に見るのは「判定」という人も多いのではないでしょうか?
私も受験生の頃はそうでした。
「判定なんて気にしなくていい!」と言われても、正直難しいと思います。
頑張って勉強してきたからこそ、その結果が気になるのは当たり前です。
なので、受験生の皆さんには判定だけ見て終わらず、その先を見て模試結果を最大限活用してほしいと思っています。
私が意識していたポイントをいくつかご紹介します!
教科ごとに見る!
全体の点数での判定を見ていると、なかなか次の戦略が見えてきません。
そこで、全体の判定を見た後はぜひ「科目ごとの結果」も見てほしいと思います!
「合計点であと50点足りない」よりも「英語であと15点、数学であと35点足りない」というふうに考えます。
目標が数字で見えると、何をすればいいのかがより明確になって戦略を立てやすくなります。
一番伸ばしたい科目をさらに細分化する!
前の項目で自分が取り組むべき科目が分かったら次はさらにその科目を細分化してみましょう。
模試結果には大問や分野ごとの正答率が示されているはずなので、それと自分の解答を照らし合わせながら確認していきます。
「この科目を伸ばしたい」だけでは勉強の範囲が広すぎますが、「数学なら二次関数」「英語なら長文読解」というように単元まで絞り込めれば、次にやるべき勉強が自然と見えてくるはずです。
模試結果はあなたのカルテ!
私自身、判定だけを見て一喜一憂し、よかったときは何度も眺めて、悪かったときは見なかったふりをしていた時期もありました(笑)
病院でカルテを見て治療方針を決めるように、模試結果も「今の自分には何が足りないのか」を教えてくれる大切な資料です。
早いうちに弱点が見つかったなら、それは本番までに改善できるということ。
判定を見ることは決して悪いことではありません。
その結果を見て終わるのではなく、「次は何をすればいいだろう?」と考えることが大切です。
模試結果というカルテを上手に活用して、志望校とのギャップを一つずつ埋めていきましょう!
何か相談したいことがあればいつでも聞いてくださいね!
応援しています!
<この記事を書いた人>
名古屋大 さこ
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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