皆さん、こんにちは!
関西学院大学のとかぽんです。
高3になってから模試をたくさん受けて、結果も返ってきたという人も多いのではないでしょうか?
模試の結果で一番気になるのは今の自分と志望大とのギャップですよね。
今回は志望大とのギャップを埋めるためにやるべきことを紹介します!
①ニガテの克服
志望大に近づくためには、ニガテを克服する必要があるということは分かっている人も多いと思います。
中でも重要なのは、何がニガテなのかとやるべきことを理解することです。
今やるべきニガテを理解する
もちろんあまり理解できていない部分や点数が低い科目はニガテとなるものですが、志望大の試験では配点が低い場合は他の科目を優先的にやる必要があります。
私は数学がニガテだったので、テストや模試の後は数学を優先的に復習していて比較的点数がよかった文系科目は後回しという状況になっていたことがありました。
でも私は文系で数学の重要度は低かったので、受験生になってからは文系科目の中でも苦手だった国語をもっと優先的にやるようにしました。
ニガテなものと優先順位を組み合わせて戦略を考えてみましょう。
②逆算して目標をたてる
志望大合格のためには本番で、十分な点数を取らなければなりません。
半年後の試験で点数を取るために計画をたてましょう。
本番から逆算
まずは志望大の合格ラインを調べてみましょう。
年によって差があるかもしれませんが、なんとなく合格ラインの点数があると思います。
私は合格ラインプラス10点以上を取りたいという目標を立ててやることを決めていきました。
夏休みから逆算
受験本番まではまだ期間があって、逆算するにも難しいと思います。
逆算しやすい夏休みの目標を決めておきましょう。
私は夏休み中に一度は気になっている大学の過去問を解いておきたいと思っていたので、それまでにたまっている教材を終わらせるという目標を立てていました。
そして先ほど①にも挙げたように、特に国語は他の科目よりも問題を解くことも心がけていました。
目標から逆算するクセがつくと、常に自分が何をするべきかというのが分かりやすくなるのでやってみてください。
まとめ
模試結果から考える今後の戦略について紹介しました。
結果を見て焦ることもあると思いますが、①ニガテの克服 ②逆算して目標を立てる の2つを実践して志望大合格を目指しましょう!
何かあったら先輩ダイレクトで質問してください!
<この記事を書いた人>
関西学院大 とかぽん
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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