
こんにちは!
東京外国語大学のやむちゃです。
徐々に暑くなってきて、最近は暑さも本格的になってきましたね!
朝になって近くの公園からラジオ体操の音楽が聞こえると、小学生のころは早起きしてあそこに行けていたのになぁと、反省をするところから私の夏は始まります。
夏休みは何をすればいいのだろう?どのくらい勉強するのが正解?と思っている高校生はとっても多いと思います。
そこで、私が実際ににやってよかった勉強サイクルをお伝えしようと思います!
やることリストを作ろう
夏休みは約1カ月!とても長いですね!
なので、息を切らさず、勉強をすることがコツです。
ただ、やる気が起きない日などももちろんあると思います。
なので、これだけは毎日やると決めた毎日やることリストを作りましょう!
2時間程度で終わるくらいがちょうどいい量だと思います。
・英単語:100単語
・英語の文法書:1単元
・数学の基礎的な問題:5問
・世界史のワーク:1時代分
・共通テスト対策のリスニング:1回分
などをリストに入れていました。
予定がある日などもなるべくこのリストに書いてあることは終わらすようにして、自分の中で今日もきちんと勉強したという自信をつけていました。
1日の流れを決めよう
午前中・正午~夕方・夕方~夜で分割します。
私は、9:00~12:00、13:00~18:00、18:00~20:00という時間の分割の仕方をしていました。
私流タイムスケジュール
まず、8:00頃に学校の自習室へ向かいます。
9:00~12:00 毎日やることリスト、前日に終わらなかった勉強
お昼ご飯
13:00~18:00 英語の長文問題の演習と復習、重点的に取り組みたい教科(数学)
18:00~20:00 調整時間
このように、時間ごとでやることを変えるようにしていました。
長文読解を解くタイミング
お昼ご飯を食べたら、国語または英語の長文読解を解いてみましょう!
お昼ご飯を食べると、眠くなったり、集中力が切れたりしますよね。
ただ、例年、本番はお昼ご飯を食べた後に国語、英語の試験が続きます。
だからこそ、午後はあえて国語や英語の長文読解に取り組んでいました。
基本的に、英語の長文読解に取り組んでいて、1週間に2回ほど国語の過去問に取り組んでいました。
本番の時間帯に合わせて勉強することで、午後でも集中する力が身についたと思います。
最後に、18:00~20:00は調整時間です。
1日の中でやり残した部分がある教科、前日に終わらなかったものなどをこの時間に消化していきます。
帰宅後は基本的に勉強していませんが、世界史の流れ動画などは見ていました。
メリハリをつけよう
勉強の感覚を忘れないために、毎日一定の量を取り組むことはとても大切だと思います。
ただ、長期間勉強するにあたって、息抜きも重要なポイントになってきます。
私は、休憩すると周りにおいていかれるのではないかと不安に思ってしまう性格だったので、眠くなったら15分の仮眠をとる、帰宅したら自由時間を設けるなど、あらかじめ自分の中でルールを決めていました。
ルールを決めておくと、急に休む時間を作るより、罪悪感も軽減できるので、おすすめです!
長時間勉強することももちろん合格するために大切なことだと思いますが、自分のモチベーションを上げて、効率よく楽しんで勉強することも夏休み期間には必要な取り組み方だと思います。
まとめ
今回のまとめです!
夏休みは、勉強時間の長さだけでなく、毎日続けられる勉強サイクルを作ることが何より大切だと思います!
1,毎日のやることリストを作成する
2、1日の流れをある程度決める
3、勉強と休憩のメリハリをつける
ということを、お伝えしました!
夏休みは長いようで、本当にあっという間です。
だからこそ、自分のペースでコツコツと積み重ねていきましょう!
夏の努力は、秋以降の大きな自信につながります。
悔いのない夏休みを過ごせるように、一緒に頑張っていきましょう!
<この記事を書いた人>
東京外国語大 やむちゃ
受験生の夏、悔いのないように一緒に充実させましょう!
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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