
みなさん、こんにちは!
島根大学法文学部のてまいなです。
あっという間に7月に入り、いよいよ受験生にとって勝負の夏がやってきますね!
この時期、受験勉強に本腰を入れなければと思いつつも、「進研ゼミの教材をためてしまっている」という人もいるのではないでしょうか?
教材を溜めてしまうと、「どれからやった方がいいのか」「全部取り組まないといけないのか」と悩んでしまいますよね。
結論から言うと、溜めてしまった教材に無理して全部取り組む必要はないですが、自分の今の状況に応じて上手く使っていくことで効果的に力をつけることができます!
今回は、進研ゼミの教材の中から「実力UpChallenge」と「合格への100題」の取り組み方について、私の高校時代の経験も踏まえながら紹介していくので、ぜひ最後まで読んでみてね!
① 共通テストまでは「実力UpChallenge」を中心に取り組もう!
「実力UpChallenge」は大学受験に向けて土台となる基礎的な内容がつまっているので、共通テストまではこちらに重点的に取り組みましょう。
私は1ヶ月ごとに毎日どの教科にどのくらい取り組むかを決め、カレンダーにして見える化していました。
達成感があるのでやる気も続きやすく、教材も上手く進めていくことができました!
② 「合格への100題」は2次試験対策に活用しよう!
「合格への100題」は記述力アップに特化している教材なので、2次試験対策にピッタリです!
私は志望大学の過去問を解いた後に、間違えたところやわからなかったところの単元を「合格への100題」から探して取り組むようにしていました。
過去問とセットで使うことで、ニガテを克服しつつ、2次試験の形に慣れていくことができたので、とてもオススメです!
「溜めてしまった教材の取り組み方」のまとめ
① 共通テストまでは「実力UpChallenge」を中心に取り組む
② 「合格への100題」は2次試験対策に活用する
溜めてしまった教材も取り組み方を工夫することで、自分の実力アップに繋げることができるので、ぜひやってみてね!
またわからないことや不安なことがあったら、気軽に「先輩ダイレクト」に質問してくださいね。
最後まで読んでくれてありがとう!
受験の天王山と呼ばれる夏も、自分が取り組むべきことを明確にしてコツコツ勉強していけば必ず乗り越えられます!
暑さに気をつけながら、頑張ってね!
<この記事を書いた人>
島根大 てまいな
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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