
みなさん、こんにちは!
東北大学医学部のペプチドです!
早いものでもう7月となりました。
2026年も半分が終わり、受験本番も徐々に皆さんそれぞれ感じることがあると思います。
ところで、みなさん、自分の受験形式は決まっているでしょうか。
近年、多くの大学で従来の「一般選抜」に加え、「学校推薦型選抜」「総合型選抜」といった入試形式があり、自分の特性に合わせてこれらから最適なものを選択することが重要になってきています。
これら「学校推薦型選抜」「総合型選抜」は一般選抜より時期が早いのが特徴です。
今回は、「学校推薦型選抜」「総合型選抜」を目指している人が今の時期、どういった対策を行うべきか紹介します!
志望校の選抜要項を確認(まだやっていない人)
1つ目は、今考えている志望校について、選抜要項を確認することです。まだ公開されていない大学がほとんどなので、昨年度のもので構いません。
一口に「学校推薦型選抜」「総合型選抜」といっても、その中身は大学によってバラバラです。
少なくとも次の3点は確認することをおすすめします。
・時期はいつか
・出願条件があるか(成績、併願の可否など)
・試験はどのような形式か(筆記試験・面接の有無、形式など)
試験の形式は、選抜要項だけではよくわからないと思うので、一般のwebサイトなどを参考にするのもありです。その際は複数確認し、間違った情報がないか注意しましょう!
今年度のものが出た時にはまた確認する必要がありますが、夏休み前のこの時期に一回見ておくと、勉強や対策の見通しが立ちやすくなるので非常におすすめです!
これ以降は、「筆記試験がある人」「面接・志望理由書がある人」に分けてアドバイスしていきます!
選抜要項を踏まえて、皆さんに合うものを確認してください!
過去問を見てみる(筆記試験がある人)
「学校推薦型選抜」「総合型選抜」に筆記試験がある人に、今の時期の勉強としておすすめしたいのは、過去問を見てみることです。
「学校推薦型選抜」「総合型選抜」の筆記試験は、一般選抜とは形式が大きく異なることがあります。
そのため、一度過去問を見てみて、「時間に余裕がありそうか」「パット見て解けそうかどうか」の2点だけでも確認しておくと、安心にもつながりますし、今後の勉強の指針にもなります。
ただし、今の時期からこれらの試験対策に100%集中する必要はありません。
特に一般選抜も考えている人は、今の時期はまだ両方の試験で得点につながる「基礎固め」に注力するのがおすすめです!
大学を詳しく調べてみる(面接・志願理由書がある人)
「学校推薦型選抜」「総合型選抜」に面接や志願理由書がある人に、今おすすめしたいのは、大学について詳しく調べることです。
「学校推薦型選抜」「総合型選抜」は「受験者がどれだけ大学に対して入学したい気持ちを持っているか」が重視される傾向にあります。
そのため、面接や志願理由書では、志望理由が当然尋ねられますが、出願前に考え始めると、勉強と板挟みになって大変です。
いざ面接の練習や志願理由書作成を始める際にスラスラ始められるよう、今から志望校の情報を調べ始めて「入学後何をしたいか」「なぜその大学でそれをやりたいのか」を考えておくと、それを軸に練習や作成を始められるので非常におすすめです!
志望校合格後のイメージも膨らんで勉強へのモチベーションアップにもつながりますよ!
まとめ
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
皆さんの受験勉強がより有意義になるお役に立てれば幸いです!
これからも一緒に頑張っていきましょう!
<この記事を書いた人>
東北大 ペプチド
私の住んでるところも暑くなってきて、夏バテ気味です...
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








記事にコメントする
【コメント送信前に必ずお読みください】
このコメント欄では、質問や相談はできません。