
こんにちは!
名古屋大学のじんじゃーです!
最近は本当に暑くて外に出たくないーと感じる日々が続いていますね。
私も、小型扇風機を肌身離さず持ち歩いてなんとか生きています(笑)
さて、ついに受験の天王山とも言われる夏休みがやってきます!
まとまった時間が取れる最大のチャンス!
そんな夏休みに多くの人が悩むのが...そう、
スマホとの向き合い方!
気づいたら時間を吸われている恐ろしい子...
何なら、今この記事もスマホで読んでくれているかな?
うまく使えば受験生の味方に、(ミライ科の記事を読むのは大賛成!)
逆に支配されてしまうと受験の大きな妨げに...
この記事では、そんなスマホとの上手な向き合い方についてお伝えしていきます!
なぜスマホはやめられないのか
具体的なスマホの使い方を説明する前に、なぜスマホはついつい見てしまうのかについてお話していきます。
「受験勉強しないといけないのに、スマホ見すぎちゃった...」
というのはきっと誰しも経験したことがあると思います。
でもそれって、あなたの意志が弱いからじゃない!
聞いたことがあるかもしれませんが、スマホ、特にSNSは次々に見たくなるような仕組みで作られているのです。
通知や新しい情報が届くと、脳内で快感ホルモンである「ドーパミン」が分泌されます。
また、スクロールすると次々に新しい情報が入ってくるので辞め時を見失ってしまいがちです。
このように、企業は私たちがスマホをいっぱい使うように色々な工夫を凝らしているのです。
今までスマホを見すぎてしまっていた人も「自分はダメだ」と落ち込む必要はありません!
原因が分かった今、「そんな企業の戦略には乗ってやらないぞ!」という気持ちでうまく使っていきましょう!
それでは次に、具体的な使い方についてです。
勉強中のスマホの行方
私が受験時代、勉強中にスマホをどのようにしていたかお伝えします。
スマホは視界に入らないところに置いておく
スマホは視界に入るだけでも集中力を妨げると聞いたことがあったので、カバンの中にしまったり、家の中だと布団をかぶせたりして見えないようにしていました。
できる人は別の部屋に置いてしまうのも効果的だと思います。
ただ、私の場合は調べたいことが出てきた時にすぐに調べたかったので、そこまではしていませんでした。
SNSは一日一回
一番中毒性があって怖いSNSは一日一回だけ見るようにしていました。
と言っても、そもそも私はあまりSNSのアプリを入れていなかったので、一回の見る時間も5分程度でした。
私の周りではSNSのアプリを全て消している人もいました。
もちろんそれが一番効果的だと思うのでできる人はやってみても良いと思います!
私は完全に消すことはできなかったのでアプリ自体は入れていました。
私と同じように、消すのはできない!という人はアプリの利用時間に制限を設けるのも効果的です。
とにかく、見すぎないように工夫することが大切です!
受験時代スマホは何に使っていた?
そんな私も、受験時代、勉強にスマホを使うことはたくさんありました。
何に使っていたかお伝えします!
調べもの
英単語の意味や、化学の物質についてなど。
勉強時間記録アプリ
自分の勉強時間、科目をアプリで記録していました。
あくまで記録用だったので他の人と繋げることはしませんでした。
英語音声
単語帳の音声を聞く、英語のニュースをアプリで聞く。
このように、スマホは勉強の味方にもなってくれます!
私の時はあまり精度がよくありませんでしたが、今はAIに勉強を聞くのも有効だと思いますよ!
全てを鵜吞みにするのではなく、参考程度にうまく付き合っていってくださいね!
まとめ
それでは今回のまとめです!
①スマホは辞められなくなるように出来ている。
②勉強中、スマホは視界に入らないようにする。
③SNSは一日一回。
④使い方によっては勉強の味方になる。
ここまで色々書いてきましたが、私ももちろん完璧にこれを守れていたわけではありません。
誰もが誘惑と戦っています。
もし一日できない日があっても次の日に切り替えていけば大丈夫です!
自分に合ったルールを決めて、実りある夏休みにしていきましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
<この記事を書いた人>
名古屋大 じんじゃー
近所の神社にあるかき氷屋さんが果肉たっぷりでおいしいです。今年も絶対食べたい!
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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