
皆さん、こんにちは!
広島大のありんです!
多くの受験生の皆さんは、共通テストを受験して二次試験を受けるという道で大学を受験すると思いますが、受験方法はそれだけではありません。
そう、それは「推薦入試」です。今回のテーマは、この「推薦対策」。
私が広島大学を合格したのは総合型選抜でした。
今頃の私は、総合型選抜ができるのを知らなかったため、筆記試験の対策をしており、本格的に推薦対策をしたのは夏休みからでした。
でも、夏休みからだとちょっと大変だったので、早めに取り掛かることができたら万全の状態で推薦入試にチャレンジできると思います。
では、今から何を始めるべきかをお話していこうと思います。
1つ目:提出書類をまとめる
私の推薦入試の時は、自己PR書と、課題レポートを第1次試験として課されていました。
また、提出書類には加点申請の書類を用意したり、課外活動等の成績証明等も準備したりしないといけなかったため、これらの準備は忘れないうちに早めに行いました。
また、推薦入試がどのように行われるのかもしっかり確認して、担任の先生に説刑できるようにしておきましょう。
2つ目:提出書類を作成する
作成するものは主に自己PR書、志望理由書と課題レポートはテーマや書式、文字数等を調べて書き始めましょう。
特に、自己PR書は大学のアドミッションポリシーと適しているのかを照らし合わせることがポイントです。
皆さんはアドミッションポリシーとはご存じでしょうか。
アドミッションポリシーとは、大学側がどのような高校生が欲しいのかを明示したものです。
例えば「〇〇大学の~~というアドミッションポリシーに自分は合っていると思います。」という文章のように具体的なアドミッションポリシーの内容を書くより、試験官の大学の先生に書いたことを対応してもらう方が良い自己PR書の書き方です。
限られた文字数の中で自分のことを詳しく書く方が受かりやすい自己PR書になります。
3つ目:添削をお願いする
自己PR書と志望理由書、課題レポート等を担任の先生や先輩ダイレクトの志望理由書のタブで添削をお願いしてみましょう。
私は両方使っていました。
先輩ダイレクトの志望理由書では、私以外の推薦試験を受験した先輩がいるので、私の添削も他の先輩の添削も受けることができます!
おわりに
推薦対策を行うには早すぎることはありません。
ぜひ早めに始めて万全の準備をしておきましょう!
また、先輩ダイレクトを使ってより良い自己PR書、志望理由書を作っていくお手伝いをしていくので、気兼ねなく質問してくださいね!
<この記事を書いた人>
広島大 ありん
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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