
みなさん、こんにちは。
国際基督教大学のアマリリスです。
真夏日になる日も増え、これからさらに暑くなってくると思いますが、暑いとなかなか勉強のやる気が出ないこともありますよね。
学校でイベントや忙しい予定があった日なども、疲れて勉強に集中できないことがあると思います。
それでも、受験本番は少しずつ近づいてきます。
勉強のモチベーションが下がりがちな日でも、少しでも勉強に向かいやすくするための工夫を見つけておきましょう。
今回の記事では、私自身が受験生の頃、実際に行っていた勉強に向かいやすくするための3つの工夫をご紹介したいと思います!
①前日のうちに1日の勉強計画を立てておく
まず、私が実践していたのは前日のうちに次の日の勉強計画を立てておくことです。
具体的には、"朝の勉強時間"や"学校から帰宅した直後"、"夕食後"など、時間帯ごとにどの教材に取り組むかをあらかじめ決めていました。
やる気が出ない時は、「何を勉強しようかな」と考えること自体が面倒に感じてしまいます。
前日のうちに何を勉強するのか決めておくことで、その場で悩む負担を減らし、勉強を始めるハードルを下げるようにしていました。
帰宅直後など、特にやる気が起きにくそうな時間帯には、得意科目や暗記科目(一問一答)など比較的取り組みやすいものを行い、さらに、10~15分程度の休憩時間もあらかじめ計画に組み込むようにしていました。
そうすることで、「とりあえず次の休憩までは頑張ろう」と思うことができ、勉強へのモチベーションを維持しやすくなりました。
また、毎日勉強計画を立てる習慣をつけることで、前日の学習状況に応じて計画を調整しながら、多くの受験科目をバランスよく進めることができるというメリットもありました。
②その日に使う教材を机の上に用意しておく
①で、前日のうちに勉強計画を立てておくことをご紹介しましたが、実際に計画を立てていても、すぐに勉強できる環境が整っていないと、なかなか取り掛かりづらいことがあります。
そこで私は、前日に立てた計画をもとに、その日に使う教材を机の上に用意しておくことも行っていました。
この時、ただ教材を並べておくだけでなく、単語帳や問題集など、その日に取り組むページをあらかじめ開いておきます。
そうすることで、サッと勉強に取り掛かることができます。
何となくやる気が起きない時でも、とりあえず"勉強を始めてしまう"ことがポイントです。
実際、一度勉強を始めてしまうと、そのまま集中できたり、後からやる気やモチベーションが出てくることも少なくありません。
勉強のやる気がない時に、勉強の準備に手間がかかると、思ったより時間が過ぎてしまいます。
だからこそ、勉強に取り掛かりやすくするための小さな工夫が効果的だと思います。
③短時間でできるリフレッシュ方法を用意しておく
最後に、それでもどうしても勉強のやる気が起きないということもありますよね。
そんな時に備えて、私は短時間でできるリフレッシュ方法をいくつか用意していました。
具体的には、好きな音楽を1曲聴いたり、一度読んだ本や漫画の好きな場面だけを読み返したりしていました。
また、第一志望校のパンフレットやホームページを見て、理想の大学生のイメージを膨らませて、モチベーションを高めることもありました。
さらに、どうしても眠い時は、短時間の仮眠を取ることも効果的だと思います。
このように、短時間でできる自分なりのリフレッシュ方法をいくつか用意しておくことで、勉強のやる気があまり起きない時でも、モチベーションを高めることにつなげていました。
まとめ
以上、今回は勉強のやる気があまり出ない時に備えて、私が実践していた3つの工夫をご紹介しました。
受験勉強は長期間にわたるため、毎日高いモチベーションを維持することは難しいと思います。
だからこそ、やる気が出ない日でも勉強を始めやすくする工夫を持っておくことが大切です。
今回ご紹介した内容の中で、少しでも皆さんの参考になるものがあれば嬉しいです。
何か気になることがあれば、いつでも先輩ダイレクトに相談してください。
皆さんのことをこれからも応援しています!
<この記事を書いた人>
国際基督教大 アマリリス
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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