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【茨城大】ニガテから逃げない!苦手の探し方と克服方法

  • 志望大
おきょめ_15期_自撮り_2.jpg

この記事を書いた人

茨城大 人文社会科学部  おきょめ先輩

  • 先輩に相談する
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    こんにちは!茨城大学のおきょめです。

    梅雨に入りジメジメした天候の日が多くなってきましたね...。

    約1か月後からは夏休みに入るので、今のうちから勉強習慣を定着させておきたいところです!

    夏休みはまとまった時間を勉強に割くことのできる最後の期間だとも言えます!

    そんな大切な期間には、計画的に勉強してほしいです。

    終わっていない単元の予習や今までの単元の復習、ニガテの克服など、やるべきことはたくさんありそうですね...。

    今後やるべきことのうち、今回は「ニガテの探し方と克服」に焦点を当ててお話ししていきます!

    記事を読んだ後すぐ実践できる内容なので、ぜひ最後まで読んでほしいです!

    ニガテはどうやって見つける?

    みなさんは自分のニガテな単元をしっかり把握できていますか?

    例えば「英語が苦手!」「数学が苦手!」といった形で、教科でおさえている人も多いと思います。

    ただ、ニガテは教科ではなく単元ごとにおさえておくことが大事です!

    「この教科のこの単元が苦手!」といった形で、ニガテの範囲を明確化しておきましょう。

    今すぐできるニガテの見つけ方としては、過去の定期テストや摸試でどの問題を間違えていたか確認することが挙げられます!

    特に外部の模試だと、どの問題が何の単元に当たるか分かりやすく書いてある場合があるので、ぜひ確認してみてください。

    また、皆さんの中には教科書や問題集の中で間違えた問題をチェックする習慣がある人もいるかと思います。

    そういう人は、間違えたことのある問題を再度確認することも効果的なので、ぜひ実践してみてください!

    ニガテを克服するには?

    ニガテを見つけることができたら、一つひとつ確実に克服していきましょう!

    定期テスト、模試、教科書や問題集などを見ると、今まで自分が間違えたことのある問題がいくつもあると思います。

    それらを解き直すことが一番大事な勉強方法です!

    間違えた問題は解説を見なくても自身の力で解けるまで何度も取り組みましょう!

    ただ、答えを覚えてしまうのはNGです。

    1回解いてみて間違えてしまった際には、3日ほど空けて答えを覚えていない状態で解けるか試してみてください。

    全く同じ問題が出るということはほぼないので、答えではなく解き方や考え方をおさえるようにしましょう!

    まとめ

    最後にまとめです!

    今回は「ニガテの探し方と克服」というテーマでお話ししました。
    2つ箇条書きでまとめておきます!

    ニガテの探し方
    過去の定期テストや摸試で確認
     教科書や問題集で確認するのもOK!

    ②ニガテを克服するには
    間違えた問題を解説を見ずに解けるまで取り組む
     答えを覚えるのはNG!3日ほど間隔を空けて!

    ニガテな単元の勉強をすることは、なかなか気が進まないものですよね...。

    ただ、ニガテを減らすことが試験の点数を上げることにつながります!

    ニガテが少ないことは自分への自信にもつながるので、自分のためと思って逃げずに取り組んでほしいです。

    受験生として本調子を入れて勉強する人も多くなってきているとは思いますが、くれぐれも体調には十分気をつけてお過ごしください!

    他に何か聞きたいことがあれば先輩ダイレクトでの質問、お待ちしています。

    <この記事を書いた人>
    茨城大 おきょめ

    ※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

     

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