
こんにちは。お茶の水女子大学のハツユキです!
もう夏本番ですね。
今の時期は、学校の期末テストなどで忙しい方も多いのではないでしょうか。
または既にテストが終わり、受験勉強を本格的に始めたという方もいるかもしれません。
夏は苦手を克服する大チャンスです!
夏休みが明けると、過去問演習の機会が増えてくるので、今のうちにニガテ分野の対策をしておくのがおすすめです。
今回は私が高校生のときにやっていた「ニガテの原因の探し方・対策法」を紹介します。
ステップ1 テストの結果を分析する
まずは、模試や学校のテストの結果を見て、間違えた原因を探します。
間違えた原因を
・ケアレスミス
・時間切れ
・知識や理解が不足
などというように具体的に分類してみましょう。
「ケアレスミス」や「時間切れ」の場合は、すぐに解き直してみます。
一方で、基礎が抜け落ちていると感じた問題や解答を読んでもわからない問題は後で重点的に復習することにします。
自分が間違えた問題は小さなミスでもノートにまとめておくのがおすすめです。
もし時間がないという場合には、解説に付箋を貼って、自分が間違えた理由を書いておくだけでも効果的だと思います!
ステップ2 苦手分野を復習する
できなかった部分は問題集で類題を解いたり、教科書を見返したりして復習します。
私はテストの結果を振り返った後、復習するべき問題を紙に書き出し、それを1つずつ終わらせるように勉強していました。
「ここまでやる」と決めておくことで、苦手分野でも取り組みやすくなりますし、達成感も感じやすくなります。
ステップ3 テストの解き直し
苦手な部分の復習が終わったら、改めてテストを解き直してみます。
問題集や教科書で復習した後なら、以前解けなかった問題も解けるようになっているかもしれません。
もし解けなかったとしても、復習をしているため、解説が理解しやすくなっていると思います。
これで苦手克服の1サイクルは終了です。
その後は、ノートにまとめた内容や解き直した問題を定期的に見返し、定着を図るようにしましょう!
最後に
今回のまとめです。
ステップ1 テストの結果を分析する
ステップ2 苦手分野を復習
ステップ3 テストの解き直し
私はテストを活用することでニガテ克服をしていました。
ニガテ分野の勉強は少し億劫に感じると思います。
しかし、克服できれば秋以降の勉強も進めやすくなりますし、安定して得点できるようになります。
この夏を最大限に活用して、得点アップに結びつけましょう。
勉強方法などで悩んでいることがあったら気軽に先輩ダイレクトに相談してくださいね♪
応援しています!
<この記事を書いた人>
お茶の水女子大 ハツユキ
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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