
3年生になって、基礎固めが進んでいる人、思うようにできていない人と、様々な時期だと思います。
また、「どこから手をつけたらいいか分からない!」という人もいるかもしれません。
そこで今回は、「苦手の見つけ方と対策法」についてお伝えします!
ぜひ参考にしてみてください!
まずは模試を確認!
そろそろ模試の返却もある頃だと思います。
もしまだだとしても、2年生までに受けた模試があると思います。
まずは結果を確認してみましょう。
全部確認するのが理想ではありますが、時間も限られているため、最新のものだけで大丈夫です!
自分の解答の分析
模試には、分野ごとに分析された項目があるはずです。
それを見て、どこができていなかったのか確認しましょう。
その上で、「どうして解けなかったのか」考えてみてください。
「知識はあったのに、ケアレスミスをした」「そもそも知識がなかった」「解き方を忘れて途中までしか解けなかった」など、それぞれの問題に間違えた理由があるはずです。
また、正解した問題も本当に理解しているのか、適当にマークして合っていただけではないかも確認してみてほしいポイントです。
応用よりも基礎固め優先!
この時期だと、演習に力を入れるよりも基礎固めをするのがおすすめです。
基礎ができていれば、過去問などを解くようになっても点数が伸びやすく、振り返りなどもやりやすくなります。
歯が立たなかったのに解けるようになった
私は、夏休み前に問題の傾向を知りたくて一度過去問を解いてみました。
当時志望していた大学の過去問をそれぞれ1回分取り組みましたが、応用的な内容ほど「全く手がつけられない、解き方の入り口が分からない」という状況でした。
ですが、夏休みが終わる頃に同じ問題をもう一度解いてみたところ、基礎ができたおかげで解ける部分が増えていました。
解説を読んで解き方を理解できる段階になるには、基本的なことが大切です。
だからこそ、同じことの繰り返しに感じたり、苦手に向き合うのはつらいですが、どこかのタイミングで「やってきて良かった」と思える時が来るはずです。
特にニガテだと思うなら、教科書から!
私は4月の時点で数学IIIの基礎ができておらず、授業についていくことですらできていなかったなと思います。
特に数学IIからニガテがあり、それに向き合えるまで時間がかかりました。
今思うと、もっと早く向き合っていれば、授業ももっと楽だっただろうと思います。
それほどニガテだった数学は、教科書の例題から解き直すことで理解を深めました。
できていると思っていた分野にも、知識の抜けや理解不足が発覚したりすることもあったので、「戻ってやり直そう」と思う分野は教科書から始めてみるのがおすすめです。
地道にコツコツ進めるのは時間がかかりますが、今だからこそじっくりと向き合えることだと思います。
今回は、「ニガテとの向き合い方」をお伝えしました。
少しでも参考になっていれば幸いです。
悩みがあれば、ぜひ「先輩ダイレクト」で質問してくださいね!
近畿大 ももりん
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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