
こちらは【高3の6月、ニガテ克服にお悩みの方】を対象にした診療所です。
ニガテを治療するには、まずは自分はどのようなニガテを抱えているのかを知ることから始めましょう!
それでは診察始めます!
【ニガテ診断方法】
①ひとつの大問or模試or参考書1課で間違えた問題に印をつける。
②なぜ間違えたのか、以下の分類に当てはめる
・知らなかった → ①知識不足型
・わかっていたのに解けない →②理解不足型、③演習不足型
・前も同じ間違いをした→④分析不足型
・時間が足りなかった → ⑤時間配分型
・集中できなかった→⑥メンタル・生活習慣型
【考えられる原因】
①知識不足型
用語や公式を覚えきれていない
基礎事項が抜けている
②理解不足型
なぜそうなるのか説明できない
解法を暗記しているだけ
③演習不足型
問題を解く経験が少ない
出題形式に慣れていない
④分析不足型
間違い直しをしていない
苦手分野を把握していない
⑤時間配分型
解く順番が悪い
一問に時間をかけすぎる
⑥メンタル・生活習慣型
睡眠不足
焦りや不安
集中力不足
【処方箋】
①知識不足型→単語帳・用語集を回す!【何月までに】【どこまで】終わらせるか、計画を立てましょう。
②理解不足型→教科書レベルを徹底的に固める!学校のワークや受験Challengeを間違えなくなるまで解くのがオススメです。
③演習不足型→これも理解不足型と同じく、【問題を間違えなくなるまで解く】か、【AIに例題を出してもらう】などして問題を解くことに慣れましょう。
④分析不足型→間違えた問題を放置しないこと!もう一度解くことで成長できます。日付を書いて、1週間後やその週の週末に解き直しすると◎
⑤時間配分型→共テなど制限時間がある問題のときは、解く順番も意識してみましょう!大問1から解かなければいけない決まりはないので、今のうちに色々な順番を試してください!
⑥メンタル・生活習慣型→自分の身体&心を普段から労わりましょう!健康でなければ勉強もできません。起床・就寝・ご飯の時間を毎日なるべく同じにすると、いつも頭がスッキリしますよ!
【さいごに】
治りが悪いなあ、他の部分も相談したいなあ、という方は先輩ダイレクトから次回の予約をお願いします。
先輩チューター一同、みなさまのお悩みを真摯に診察します!








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