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[大阪大]  原因分析から始める苦手克服

  • 志望大
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この記事を書いた人

大阪大 工学部  ティガール

原因分析から始める苦手克服

夏が目前ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

夏の間に基礎固めや苦手対策をしようかなと考えている方もいらっしゃると思います。

そこで今回は苦手克服のコツをお伝えします。ぜひ最後まで読んでいってくださいね。

苦手の原因分析の仕方

苦手を克服するためには、まず「自分が何を苦手としているのか」を正確に知ることが大切です。

「この分野が苦手だ」と感じていても、何から手をつければよいかわからないことはありませんか。

そんなときは、苦手だと感じる原因を具体的に特定することが重要です。そのためにおすすめなのが、間違えた問題の解き直しです。

苦手分野の問題を解いていて間違えてしまった問題は、苦手の原因を発見する絶好のチャンスです。

まずは解説を読み、内容をしっかり理解しましょう。

このとき大切なのは、「なぜ解けなかったのか」「次に同じような問題に出会ったとき、どうすれば解けるのか」を意識しながら解説を読むことです。

「今回は解けなかったけれど、この知識や考え方がわかっていれば解けた」というポイントこそが、あなたの苦手の原因です。

「この問題は解けなかったな」で終わらせるのではなく、「ここを理解できたから、次は解けるはずだ」と思えるところまで解説を読み込んでみてください。その積み重ねが、苦手克服への大きな一歩になります。

苦手克服の仕方

苦手の原因分析ができたら、いよいよ苦手克服です。

苦手克服のための方法は苦手の種類によって大きく二つのタイプに分けられると考えています。

1. 短期集中型

「ある分野のこの部分が苦手」「このタイプの問題が苦手」というように、苦手な範囲がはっきりしている場合は、3〜4日程度の短期集中で対策するのがおすすめです。

苦手範囲がまとまっている参考書や問題集を使い、その分野に集中して取り組んでみましょう。短期間で繰り返し演習することで、解き方のコツや考え方をつかみやすくなります。

また、解説を読んで理解できた内容をすぐに別の問題で試すことができるため、知識が定着しやすいというメリットもあります。

間違えた問題は、苦手の原因をしっかり分析し理解した上で、数日後にもう一度解き直してみてください。

数日後の忘れた頃に解き直して解けたならきっと苦手克服に近づいていますし、間違えてしまってももう一度解説を読んで理解できたなら苦手克服が着実に進められています。

2. じっくりこつこつ型

古文単語や英単語のように、幅広い暗記が必要なものはじっくりこつこつ取り組むのがおすすめです。

毎日少しずつでもよいので、継続して学習することを意識しましょう。一度にすべてを覚えようとする必要はありません。

覚えては忘れ、また覚えるというサイクルを繰り返すことで、少しずつ知識が定着していきます。

暗記科目は短期間で一気に完成させるのが難しいため、早めに始めて毎日の学習習慣の中に組み込むことが大切です。

いかがでしたか。以上が私からの苦手克服のためのアドバイスになります。

少しでも参考にしてた抱ければ幸いです。

応援しています。

<この記事を書いた人>
大阪大 ティガール

受験生時代は条件付き確率が苦手でした

※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 

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