
みなさんこんにちは!
大阪教育大のひめです!
天気や気温が変わりやすい時期ですが、私はなかなか気候の変化についていけず、風邪を引いてしまうこともありました...(笑)
皆さんも体調には気をつけてくださいね。
さて、今回は「小論文の対策どうしてる!?」とタイトルにあるとおり、私自身が受験生のときにどのように小論文対策を行っていたのかお話しできればと思います。
「共通テストと小論文はどうやって両立した?」「小論文って実際どんな対策をすればいいの?」という方は、ぜひ読んでもらえるとうれしいです!
共通テストと小論文の両立方法とは?
共通テスト対策をメインにしている方の中には、「小論文はいつ・どれくらい対策したらいいの?」と思う方もいるかもしれません。
私の場合、共通テストの配点割合が大きかったことや、小論文の試験が共通テスト後だったことから、共通テストのことばかり考えていた時期もありました。
しかし、実際に過去問を見てみると、対策をしなければ書けないことばかりで焦ってしまったことを覚えています。
そこで私は、共通テストが終わるまで週に1日を「小論文対策の日」と決めて取り組んでいました。
このように、あらかじめ「いつ対策するか」を決めておくことで、共通テストの勉強中に「小論文もあるのにどうしよう...」と不安になることが減り、それぞれに集中して取り組めるようになるのでおすすめです。
また、できるだけ早いうちから少しずつでも対策を進めておくことで、本格的に小論文対策を始める際に「書き方が分からない」という状態からスタートせずに済み、より多くの練習時間を確保できると思います。
小論文対策は何をする?
実際に対策する日を決めても、「何をすればいいの?」と悩みますよね。
当時の私は、
「小論文の基礎(書き方)を知る」
↓
「実際に過去問を1題選んで書いてみる」
↓
「過去問に取り組みながら専門分野(私の場合は教育)の内容を調べて勉強する」
↓
「時間内に書けるよう、過去問を繰り返し解いたり似た課題に取り組んだりする」
という流れで対策を進めていました。
共通テストが終わるまでは「小論文の基礎を知ること」を目標に進め、試験までに対策を間に合わせることができました。
ただ、それでも試験直前は少し焦りながら対策を進めることになったので、基礎を理解できたら早めに実践的な対策へ進むことをおすすめします。
ぜひ受験スケジュールを確認しながら、自分にぴったりな計画を立ててみてくださいね。
ここまで読んでくれてありがとう!
少しでも皆さんの受験対策の参考になればうれしいです!
また、今回の内容やそのほかの勉強について聞きたいことがある方は、いつでも先輩ダイレクトで相談してくださいね。
これからも全力で応援しています!
以上、ひめでした!
<この記事を書いた人>
大阪教育大 ひめ
目標に向かって一緒に頑張ろう!
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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