
皆さんこんにちは。
慶應義塾大学のみいたんです。
新学期にもなって2ヶ月、勉強習慣や目標も決まってきた頃でしょうか。
受験にはさまざまなスタイルがあるので、ぜひよく考えて、自分で納得する選択をして欲しいです!
そんな中で今回は、この時期にできる推薦対策についてアドバイスしたいと思います!
自分が本当にやりたいことを整理してみよう
なぜ推薦入試にチャレンジしたいと思ったのか、その分野、学部への志望理由や憧れなど、なぜ興味を持ったのか、というところから一度言語化してみることがおすすめです。
私は実際の志望理由書などを書くにあたり、頭の中ではきちんとあるのに、いかに想いを最大限に伝えるか、言語化して伝えることに頭を悩ませました。
そこで、今この時点でもう推薦入試にチャレンジしてみようと思っている皆さんなら、一度本当に自分はその大学に行きたいのか、というのを見つめ直す点でも、フローチャートのように言語化して整理することがおすすめです!
言語化して整理することで、より大学への志望度やなりたいビジョンが明確になりました!
今まで自分がしてきたことを振り返ろう
言語化するにあたり、初めからしっかり書くのは難しいな、という人にはまず、自分がしてきたことを振り返ってみるのがおすすめです。
自分が志望分野に興味を持った出来事や参加したイベントなど、また他に人生のターニングポイントだと言えることや今まで頑張って打ち込んできたことなど、とにかく自分自身にインタビューをして自分について自分で解像度を深めてみてください。
少し恥ずかしいかもしれませんが、自分をよく知って、認識しておくことで、志望理由などを書くときにエピソードとして書きやすくなったなと、私は思っています。
志望大学についてよく知ろう!
推薦入試をチャレンジするにあたり、なぜその大学のその学部学科でなければならないのか、という点は推薦入試ではよく問われることだと思います。
オープンキャンパスに行って雰囲気が良かったやこの授業、プログラムを受けたい、などその大学に魅力を感じた点を複数挙げられるとより志望度が伝わると思います!
また、その大学について深く知ることで、その大学と自分のマッチする点についても伝えやすくなると思います!
まとめ
①自分がやりたいことを整理する
②今まで自分がしてきたことを振り返る
③志望大学についてよく知る
私がこの時期の推薦対策としてお伝えしたいのは主にこの3点です!
夏休みになってくると実際に志望理由書を書き始めたり、テーマ、課題が発表されたりと今より忙しくなるかもしれませんが、体調管理には気をつけて、思いの丈を存分に伝えてみてください!
応援しています!
<この記事を書いた人>
慶應義塾大 みいたん
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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