
こんにちは!
お茶の水女子大学の藍乃です。
3年生になってからおよそ2カ月が過ぎ、だいぶ今の生活にも慣れてきた頃でしょうか?
私はちょうどこの時期に部活を引退しました。
自分よりも早く部活を引退して勉強を頑張っている友人を近くでみていたので、私も頑張らなくてはと焦りを感じていました。
さてそんな今回のテーマは高校の部活が受験に与えたいい影響です。
私と同じように焦りを感じている方の力になれたら嬉しいです!
目標に向かって粘り強く取り組む姿勢が身に付いた!
私が部活動を通して身に付けられたと感じるのは、目標に向かって継続的に努力する力です。
私の場合、部活で大会に出ることも多かったので、その大会でよりよい成果を出すために今何をすべきかということを考えながら活動をしていました。
この経験は受験勉強にも活かされました。
志望校合格という目標に向けて、何をすべきかを分析し、そのうえで苦しいときも諦めずに取り組み続けられたのは部活動のおかげだと感じています。
時間の使い方が上手になった!
部活動をしているとどうしても勉強に使える時間が限られてきます。
その中でも取り組むことに優先順位を付けるなどして、勉強と部活を両立させてきた経験は、部活引退後に勉強時間が増えてからも、大いに役立ちました。
私は部活を引退したことで使える時間が増えたので、毎日やるべきことをリストアップし、優先順位を付けながら取り組むことで、時間を有効に使えたと感じています。
スキマ時間の活用も意識的に続けていたことの一つだったので、移動中など少しの時間でも無駄にせず学習できていたと思います!
一緒に頑張る仲間ができた!
私が受験を乗り越えるうえで、部活の仲間の存在はとても大きかったです。
受験に関する情報を共有したり、放課後一緒に勉強したりできる仲間がいることは大きな支えになりました。
なかなか思うような結果が出ずに落ち込んだこともありましたが、仲間に相談しながら乗り越えたことで、より良い結果を得られたと思っています。
「受験は団体戦」とよく言われますが、これを強く実感できたエピソードでした。
今回は部活が受験に与えたいい影響についてお話してみました。
今後勉強で悩むことがあれば、先輩ダイレクトから相談してください!
まだ部活を続けている人も、引退したばかりの人も、これまで部活で培ってきた力は必ず受験にも活かせます。
焦りすぎず、一歩ずつ前に進んでいきましょう!
<この記事を書いた人>
お茶の水女子大 藍乃
※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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