
みなさん、こんにちは!
千葉大学のせんかです。
まだ6月だというのに、だいぶ暑い日々が続いていますね...
西日本は、梅雨入りしたところも多いそうですが、関東はまだ梅雨入りしないでほしい...と思います。
さて、今回は、「たったこれだけ!?スキマ時間活用法」ということでお話しさせていただきます。
一風変わったスキマ時間の活用法をお伝えできれば、と思うのでぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです!
授業が終わった後の【30秒】復習
私は、授業後すぐに、ざっとノートやプリントを見返すようにしていました。
それだけ...?と思われるかもしれませんが、少し見るだけで、記憶の定着が全然違ったと、私は思っています。
みなさんは、エビングハウスの忘却曲線はご存知ですか?
いつ復習するかにより、記憶の定着が全然違うことを示しているグラフです。
なんとそこには、学習後20分後で、約40%のことを忘れてしまうと書いてあります...!
この通りなら、授業を受けている最中でも、冒頭で習ったことは忘れてしまっている、となりますね。
そのため、ノートやプリントを見ながら、今日の授業での重要ポイントはどこだったか、ぜひ復習してみてください!
記憶の定着につながるのではないかと思います。
また、先生に質問したいことも出てきて、より授業内容の理解を深めることができるかもしれませんね。
日頃のノートづくりから、スキマ時間を意識!
「ノートづくりからスキマ時間を意識ってどういうこと?」と思われるかもしれません。
英語のノートを例に挙げて説明してみましょう。
例えば、英語で分からない単語が出てきたとします。
そうしたら、その単語をそのままノートに書いてしまうのではなく、どこかに単語スペースを設けてみるのです。
私は、右端に書いたり、下のほうにまとめたりしていました。
そうすることで、後でノートの振り返りがしやすくなります。
また、単語だけでなく、その日の授業のポイントなどを最後に一言、自分でノートにまとめてみると、ノートを見返したときに、内容の振り返りがしやすくなります。
色を使ってわかりやすい目印をつけるのもよいかもしれません。
まとめ
今回は、「たったこれだけ!?スキマ時間活用法」ということで、以下の2点をお伝えしました。
①授業が終わった後の【30秒】復習
②日頃のノートづくりから、スキマ時間を意識!
将来の自分のために、今ある時間をコツコツと投資していきましょう!
何かあれば、いつでも「先輩ダイレクト」に聞きに来てくださいね。
応援しています。
せんかより
<この記事を書いた人>
千葉大 せんか
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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