
みなさん、こんにちは。
福島県立医科大学医学部先輩チューターのカルロスと申します!
夏のような暑い日も増えてきましたが、僕が住む福島は東北地方は意外と気温が上がりやすく半袖で生活する日々です。
季節の変わり目ですが体調には十分に気をつけていきましょうね!
さて今回の記事は『スキマ時間で差がつく!?スキマ時間活用法!』と題して執筆していきます。
僕自身は電車通学だったのですが、そうでない方も含めてなるべく多くのみなさんに参考になる記事となるよう、頑張ります!!
定番は単語帳などの暗記系!
スキマ時間と言えば単語帳、と言っても過言ではないのではないかと個人的には思います。
スキマ時間は通学中など机がない場合も多いですが単語帳などの暗記系は机がなくても勉強できますね。
また長時間やっても1度にたくさん覚えるのは難しいので短時間の勉強との相性もバッチリです。
しかしスキマ時間の勉強法として単語帳をオススメするだけでは情報としてありきたりなので、ここでは僕が実践していた単語帳の使い方を紹介しますね。
僕は1回見るだけでなく日を変えて何度か見ることで覚えられると感じていたので、例えば1日目は10~20ページ、2日目は15~25ページ、3日目は20~30ページというように何度か覚え直せるような単語帳の使い方をしていました。
特に覚えにくいものはスマホのメモなどに入れておいたり、フラッシュカードにまとめておいたりするとさらに素晴らしいと思います!
予習・復習もオススメ!
授業の予習や復習をするのもスキマ時間の上手な使い方です。
特に予習・復習にじっくり時間をかける余裕がないという人は、スキマ時間に教科書で授業の該当箇所を読むだけでも有効ですよ!
僕はどちらかと言えば予習を重視していました。
具体的には電車の中で教科書を流し見して、わかりにくいと感じた部分を把握していました。
わからないところを明らかにしておいてそこは授業中しっかり聞き、それでもわからなければ質問することで家に不明点を持ち帰らないように心がけていました。
復習に関しては、お風呂に入りながら思い出すようにしていたことが多かったように思います。
今日の1限目は何の科目でどういうことを勉強して先生はこれが大事だって言ってたなぁ、2限目は・・・という感じです。
意外と頭が整理されるのでオススメですよ!
あえて休憩もアリ!?
スキマ時間はあえて勉強せずにリフレッシュタイムにするという方針もアリだと思います!
僕は正直集中力があまり続くタイプではなくて、勉強中にちょっと休憩しようとしたのに30分経ってしまったということが割とよくありました。
その点スキマ時間は名前の通り短時間のちょっとした時間なので、終わりが決まっているという意味では休憩に向いていると言えます。
この時間は勉強のことは考えずに好きなことをすると決めていればスキマ時間も楽しい時間になりますね。
家や塾、学校で勉強して移動時間も勉強では気が滅入ってしまうという人もいると思うので、その場合はスキマ時間で思いっきりリフレッシュしちゃいましょう!
あえて休憩することでオンオフをはっきりさせられてメリハリがつくので勉強の効率もアップするかもしれません!
まとめ
ここまでの内容をまとめます。
①単語帳は定番だけどやっぱりオススメ!
②予習や復習に使うのも効果的!
③スキマ時間で休憩するのもいい選択です!
ここまで読んでくれてどうもありがとう。
部活なども忙しい時期かと思いますが、上手にスキマ時間を活用していこう!
応援していますよ!
<この記事を書いた人>
福島県立医科大 カルロス
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しています。








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