
高3生のみなさん、こんにちは!
九州大学理学部のせりです!
最近梅雨になって、ジメジメ気分も上がらないし、学校に行くのも大変な時期になってきましたね...
そんな中でも「ジメジメして元気が出ないから勉強のやる気も出ない」なんて言っている余裕があるわけではないのがさらにつらいところですよね...
そこで今回は「やる気が出なくても少しずつ進められる!!スキマ時間勉強法」について書いていこうと思います!
高校時代、毎朝の小テストで年間成績1位を取ったことがある私の、スキマ時間勉強法を2つお伝えしていきます!
面倒くさい宿題は学校にいるうちに進めよう!
家についてから「さあ苦手な数学の宿題頑張ろう!」みたいに、苦手な科目の面倒くさい宿題にすぐにやる気を出して取り掛かるなんて難しいですよね。
でも、学校でなら宿題も筆記用具も手元にあって、宿題に取り掛かるハードルが低めなんです!
休み時間や先生がちょっと授業に遅れてくるときなどスキマ時間に宿題にコツコツ取り組んでおくのがおすすめ!
短いスキマ時間だからこそ、だらだらせずに集中して向き合うことができます!
そして学校で少しでも進めておくと、家に帰った後には「もうあんまり宿題残ってない!あと少しさっさと終わらせよう!」とゴールが見えているからこそ、やる気が出て、家でも宿題に取り組みやすくなりますよ!
また、単純作業の多い宿題も授業の合間にちまちま進めることで手の疲れや飽きを感じることなく終えることができます!
面倒な宿題が出たときは一度にまとめて頑張るのではなく、スキマ時間を使ってコツコツやることで負担軽減にもなりますし、次に再開するときのやる気アップにもつながりますよ!
暗記こそスキマ時間に!
スキマ時間活用法で一番王道なのは暗記です!
がっつりペンを持って勉強はできないけど手持無沙汰な時におすすめです!
例えばおやつを食べているとき、テレビを見ているとき、お風呂の順番を待っているとき、髪の毛を乾かしているとき、寝る前など、実は手や目線は空いているのでこの時間を使って繰り返し暗記をしていけば1日だけで30分くらい確保できますよ!
また、例えばテレビを見ているときに暗記をするなら、CM中は単語帳などをしっかり見て覚える、それ以外の時は頭の中で思い出す、また次のCMでは見て確認してもう一度頭に叩き込んでいくという、覚えて思い出して覚えてというサイクルを繰り返すことでより効率的に暗記することができますよ!
以上、おすすめのスキマ時間活用法2選でした!
やる気が出にくいこの時期ですが、少しでも勉強のハードルを下げて効率的に成績アップにつなげていきましょう!
ここまで読んでいただきありがとうございました!
<この記事を書いた人>
九州大 せり
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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