
みなさんこんにちは!
東京大学文学部のしうです。
みなさんは「スキマ時間」を活用していますか?
勉強法などでよく言われるスキマ時間。
スキマ時間を活用しよう!とはよく言われるけど、具体的に何をすればいいんだろう?いざ時間があってもなかなか勉強する気が起きない!という人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、実際に私が高校生の時行っていたスキマ時間の活用法を元に、スキマ時間の活用法を紹介していきたいと思います!
私のスキマ時間活用とやっていた勉強法
私が高校生の時、以下のような「スキマ時間」がありました。
・電車に乗っている時間
・家から駅、駅から学校まで歩いている時間
・朝学校に着いてから授業が始まるまでの時間
・授業の間の休み時間
・就寝前の時間
そして、それぞれのスキマ時間にはこのようなことをやっていました。
・電車に乗っている時間
→古文単語の単語帳を見る、テスト前はテスト範囲の見直し
・家から駅、駅から学校まで歩いている時間
→好きな音楽を聴くor友達とおしゃべり!
・朝学校に着いてから授業が始まるまでの時間
→数学の課題に取り組む
・授業の間の休み時間
→世界史や日本史の教科書を読む
・就寝前の時間
→英単語帳を見る
私のスキマ時間活用ポイント
上のスケジュールの中で、私が大切にしていたポイントを紹介していきます!
①いつ、何をやるかを決めておく
私は「この時間には〇〇をやる」というように、どのスキマ時間に何の勉強をするかを具体的に決めておくようにしていました。
こうすることで、何をするか迷わなくてよくなるので、スキマ時間に勉強するハードルがかなり下がって続けやすくなります!
②スキマ時間向きの勉強を見極めよう!
スキマ時間の特徴は、1回あたりの時間が短く中断されてしまう可能性があること。
勉強法には、スキマ時間にやるのに向いているものと向いていないものがあります。
例えば同じ数学の問題でも、計算問題や小問などあまり時間をかけずに解くことができる問題はスキマ時間向きですが、過去問などじっくり時間をかけて考えなければいけない問題は中途半端に終わってしまう可能性があるため、スキマ時間向きではありません。
朝の時間に数学の入試問題の過去問に取り組もうとしたことがあったのですが、朝だから眠くて集中できないし時間も短いから中途半端に終わってしまうしであまり活用できませんでした......。
そこで私は、朝学校に行ってから授業が始まるまでは計算や小問が多い学校の課題に取り組み、じっくり時間をかけて取り組みたい問題は長時間集中して時間が取れる時にやっていました。
また、ノートを広げて勉強ができない場合もあるため、単語帳、教科書など何を使うかを考えることも大切です。
学校で時間が取れる時はノートを使った勉強、通学中はカバンからすぐに取り出せる単語帳を使って勉強するようにしていました。
③あえて「勉強しない」スキマ時間を作ることも大切!
私は家から駅、駅から学校まで歩いている時間はあえて勉強せず、好きな音楽を聴いたり友達とおしゃべりしたりする時間にしていました。
英語のリスニングの音声を聞いていたこともあったのですが、好きな音楽を聴く息抜きの時間を作りたかったので、あえて「この時間は勉強しない!」と決めていました。
リラックスする時間を意識的に作ることができたので、勉強のモチベーションにもなったし、メリハリをつけて勉強することにもつながりました。
まとめ
最後に、今回紹介したポイントのまとめです。
スキマ時間活用のポイントは、
・いつ何の勉強をするか決めておく
・スキマ時間向きの勉強を見極める
・あえて勉強しないスキマ時間も作る
これらのポイントを参考に、ぜひ自分に合ったスキマ時間の活用法を見つけてみてくださいね!
何か分からないこと・不安なことがあれば、いつでも「先輩ダイレクト」で質問してくださいね。
以上、しうでした!ここまでお読みくださりありがとうございました。
この記事を書いた人
東京大学文学部 しう
最近暑すぎて晴れた日は日傘がないと外を歩けません......
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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