
みなさん、こんにちは!
茨城大学のるあるです。
6月になり、少しずつ勉強のスタイルが固まってきた頃でしょうか?
みなさんの中には、ニガテ克服のための勉強に取り組んでいる人もいるかと思います!
今回は私から「ニガテの原因の探し方と対策法」についてお伝えしてきますね!
テストや模試の結果から「ニガテ」を見つけよう
まずは「定期テストや模試の結果」を使って原因を見つけましょう!
ニガテを見つけるために、確認するべきポイントを紹介します!
ポイント①半分以上点数が取れていない単元・分野
出題範囲の中で、半分以下の点数の単元はニガテとみて勉強に取り組みましょう!
その単元の全体的な知識が抜けているのであれば、教科書や基礎問題から復習するのが大切です!
日本史や世界史など範囲が広い場合は、解説動画を見てざっくりと知識を入れるのもオススメです。
ポイント②途中まで解答できていた問題
数学や理科の計算問題など、途中まで解けていた問題も、ニガテとして対策しましょう!
「知識もれ」、「公式忘れ」、「計算ミス」など自信の解答を見ながら、「どこが足りなかったのか」を分析しましょう。
途中までできていたということは、もう少し知識を付けることで、点数に結びつけることができる問題なので、得点源になります!
ニガテは「サンドイッチ勉強」で取り組もう
ニガテな科目や単元の勉強は、どうしてもやる気にならないことが多いと思います。
そんなときに私が取り組んでいたのは「サンドイッチ勉強法」です!
その名の通り、「ニガテ」を「得意」ではさむ勉強法です。取り組んだことがある人もいるのではないでしょうか?
私は根っからの文系だったため、国語や社会が得意、数学や理科がニガテでした。
ニガテ科目である数学や理科に取り組むときの、私の勉強スタイルはこんな感じでした。
①得意な国語の文章問題でやる気を上げる
②ニガテな数学の問題に取り組む(まずは30分!)
③得意な日本史の暗記に取り組む
④ニガテな理科の計算問題に挑戦(解説動画を見ながら基礎から理解)
あくまで一例なので、得意やニガテに合わせて取り組んでみてくださいね!
ニガテ科目の対策は、「まずは30分でも取り組むこと」が大切です!
やる気が出なかったり、正解できなかったりすると途中でやめたくなってしまうかもしれません。
そんな時は得意科目の問題を解いてやる気を上げたり、自信をつけたりしましょう!
得意とニガテでメリハリをつけながら、自分のペースでニガテ対策をするのがポイントです!
ニガテ克服で点数アップを目指そう
今回は、「ニガテの原因の探し方と対策法」についてお伝えしました。
ニガテ分野は克服することで、模試や本番において、大きな得点源にすることができます!
私自身、ニガテな数学の1分野の対策で、20点の点数アップにつながりました!
夏休み前の今だからこそ、ニガテを克服してさらに実力をつけていきましょう!
勉強法やゼミ教材の進め方など、気になることがあったら先輩ダイレクトで気軽に相談してね!
<この記事を書いた人>
茨城大 るある
ニガテ科目に取り組んだら、自分へのご褒美も用意しておきましょう。暑くなってきたのでアイスも良いですね!
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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