
こんにちは!
大阪公立大学・工学部のホークです!
新学年にも慣れてきたこの時期。「そろそろ受験勉強を本格化しなきゃな...」と思っている人も多いのではないでしょうか?
実は受験勉強へのギアチェンジで大事なのは、いきなり勉強時間を何倍にも増やすことではありません。大切なのは、受験を意識した勉強スタイルに切り替えることです。
今回は、僕自身が意識していた「ギアチェンジの方法」を3つ紹介します!
① 「勉強時間」ではなく「勉強の優先順位」を変える
ギアチェンジと聞くと、「毎日5時間勉強しよう!」「休日は10時間!」と思いがちです。
でも、最初からそこを目指す必要はありません。
僕が最初に変えたのは、勉強時間ではなく勉強の優先順位でした。
例えば、
・スマホを見る前に英単語を10分やる
・学校の課題を終わらせてから動画を見る
・休日の午前中は必ず机に向かう
こんな小さなルールを作るだけでも、生活の中での勉強の位置づけが変わります。
まずは勉強を生活の中心に置く意識から始めてみましょう!
② 模試や志望校を"具体的に"意識する
人はゴールが曖昧だと頑張り続けるのが難しいものです。
だからこそ、この時期は志望校や模試を具体的に意識することがおすすめです。
僕も高3の夏休み前後に、
・志望大学のホームページを見る
・キャンパスの写真を見る
・入試科目や配点を調べる
・過去問を少しだけ見てみる
ということをやりました。
すると、「いつか受ける大学」だったものが、「本当に目指す大学」に変わりました!
特に過去問を見ると、「英語長っ!」「数学難しい!」と衝撃を受けることもあります。
でも、その衝撃こそがギアチェンジのきっかけになります。
③ "毎日続く習慣"を1つ作る
受験勉強は短距離走ではなくマラソンです。
だから気合いだけで頑張ろうとすると、必ず疲れてしまいます。
そこでおすすめなのが、毎日続く小さな習慣を作ること。
例えば、
・寝る前に英単語20個
・通学中にリスニング10分
・毎日数学を1題だけ解く
・勉強前にその日の目標を書く
こんなレベルで十分です。
実際、僕も「毎日英語に触れる」というルールだけは崩さないようにしていました。
習慣になると、「勉強するかどうか」で悩む時間がなくなります。
そして、その小さな積み重ねが数か月後には大きな差になります。
★アドバイスのまとめ★
・勉強時間より先に「勉強の優先順位」を変えよう!
・志望校や模試を具体的に意識してモチベーションを高めよう!
・毎日続く小さな習慣を作って受験生モードに切り替えよう!
受験勉強のギアチェンジは、ある日突然できるものではありません。
でも、今日の小さな行動が、半年後の大きな成長につながります。
「まだ本気じゃないな...」と思っている人こそ、今が動き出すチャンスです!
<この記事を書いた人>
大阪公立大 ホーク
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








記事にコメントする
【コメント送信前に必ずお読みください】
このコメント欄では、質問や相談はできません。