
こんにちは!
九州大学大学院・芸術工学府のバクです。
高3になってはや2ヶ月。
日々の勉強に加え、模試やテストの対策・復習と、やることいっぱいだと思います。
部活の引退がまだの人は部活と並行しないといけないので大変ですよね。
そんな中で、勉強時間を思うように確保できず、悩んでいる人も多いのではないでしょうか?
今回は、すきま時間を使ってコツコツ勉強する方法についてご紹介します!
私が高校時代の電車通学中に実際やっていた、手軽にできる英語と数学の勉強を紹介しますね。
英語:英単語帳のタイムアタック
英単語の暗記は今のうちからコツコツ進めておくことが重要です。
今後、過去問演習などをしていくときに、単語の意味が思い出せないと読むのに時間がかかったり、問題が解けなかったりしてしまいます...!
かといって、他にも問題演習などやる勉強はいっぱいあるので、暗記の時間を確保するのも難しいですよね。
だから、暗記はすきま時間にやってしまうのがおすすめ!
このときのコツは「制限時間を決めて取り組むこと」です。
私は、降りる駅に着くまでに英単語帳4ページ分確認すると決め、この制限時間内に全て答えきれるか試していました。
ただ眺めるよりも、限られた時間でできるかどうか試すことで集中して取り組むことができます!
また、暗記以外にも、単語帳の音声データがあるなら単語のリスニングをするのもおすすめ。
数学:チャートを使った公式・解法チェック
数学では、のちのち発展・応用問題や入試レベルの問題を解くには基礎レベルの問題が十分解けるようになっておくことが大切です。
数学の勉強は暗記というよりは問題演習を繰り返す中で解法を身につけていく形なので、まとまった時間が必要ですよね。
ただ、いざ問題演習をしようと思っても、基礎の勉強に予想以上に時間がかかって応用問題の練習の時間が少なくなったことはないでしょうか?
公式や基本問題の解法があやふやで、その復習をしていたら予定していた演習量を終えられない...など。
(私は数学が苦手で、基本的な問題から丁寧に押さえていこうと思っていたのですが、つい勉強時間が足りなくなりがちでした。。)
そこで、すきま時間で公式や基本問題の解法を覚えているかをチェックすることで、基礎の復習の時間にあてることができます!
私は青チャートを使って、基本的な問題の解法がパッと思い出せるかチェックしていました。
コンパス1〜2個ほどの基本問題に絞って復習していました。
おわりに
すきま時間1回あたりは短くても、1日全体で見れば30分から1時間くらいになることもあります。
続ければ続けるほど、勉強の効果を実感できます!
特に英単語の暗記は、個人的に効果が大きかったと感じています。
長文がスイスイ読めて感動しましたし、問題演習の効果も出やすく、共通テストの演習でも安定した点数が取れました。
皆さんの生活に取り入れられそうな勉強からぜひやってみてください!
他にも気になることがあれば、先輩ダイレクトもぜひ活用してくださいね。
応援しています!
<この記事を書いた人>
九州大 バク
※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております








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