
こんにちは!
九州大の たすき です。
受験生になって既に2か月。
順調に受験勉強は進んでいるでしょうか?
受験生とはいえ、部活をまだしている人もいるでしょうし、勉強以外もやることが多いですよね。
なかなか計画通りに進んでいない、という人もいると思います。
実は私もその一人でした。
今回は受験期だからこそ、「スキマ時間」を活用して受験の基礎を仕上げていく勉強法を3つ紹介します!
通学時間の「スキマ」時間
スキマ時間を活用するというのはよく言われていますよね。
電車やバスで単語をやるというのも、もちろんお勧めです。
しかし、クリップボード(プリントとか挟める板です)を使えば、電車やバスのなかでもある程度は問題演習が出来ます!
私はあらかじめ数学の問題や英語の長文をコピーなどでプリントとして準備して、クリップボードを使って電車内で解いていました!
私は電車の往復1時間を勉強時間として確保できました。
電車やバスのなかでは単語くらいしか出来ないイメージもありますが、工夫次第で意外と色々できますよ。
朝の「スキマ」時間
一日授業や部活など学校を頑張って家に帰ってからでは眠くなるのは当たり前です。
私はまだこの時期に部活を引退しておらず家でいつも眠気と戦う状態だったので、朝早く学校に行って勉強するようにしていました。
朝20分でいいので今までより早く学校に行く習慣をつけましょう。
慣れるまではとてもしんどいですが、一度慣れると「スキマ」時間の積み重ねで楽に勉強時間を確保できますよ。
朝の学校は涼しいし、周りがいない中で頑張っている優越感もあり集中して勉強できます!
学校生活の「スキマ」時間
授業と授業の間の休み時間や、先生が来るまでの数分間など、学校には意外と細かい「スキマ」時間がたくさんあります。
私はそうした時間に英単語や古文単語、社会の一問一答などを進めていました。
また、「休み時間は休憩したい」という人もいると思います。
もちろん友達と話したり息抜きをしたりする時間も大切です。
ただ、毎回ではなく「昼休みの最初の10分だけ単語をやる」など、自分なりのルールを決めるだけでも大きな差になります!
<この記事を書いた人>
九州大 たすき
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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