
皆さん、夏ですね!
高3の夏休みは「受験の天王山」とも言われる重要な時期。
一方で、時間があり過ぎる故に「どう勉強を進めればいいか分からない」という人も多いのではないでしょうか...?
そこで、夏休みの勉強の一例として、僕が実際にやっていた「勉強内容」と「意識・工夫していたこと」をお伝えしたいと思います!
実は結構シンプルな、その中身とは...?
【内容】とにかく問題演習(特に合格への100題)
まずは勉強内容について。
時間のある夏休みは、とにかく「問題演習」を進めていました...!
僕は全面的にゼミ教材に頼っていて、当時の共テ対策用だった「大学受験Challenge」と、個別試験対策用だった「合格への100題」を、昔の月からひたすら解いていました。(今も同様の教材はあると思います...!)
ゼミ教材は、志望校合格に必要な問題が「単元ごと・難易度ごと」にバランスよく載っていて、やることに迷わず勉強を進められるのが良かったです。
また、問題演習という形を取ることで、自分の知識不足が「不正解となって現れる」ので、その不足分を効率よく押さえることができました。
本番の試験でも、与えられた問題を「自分の頭で考えて解く」必要があるので、勉強の段階からそのスタイルに慣れておくと良いのかな、と思います!
【意識】基礎のヌケモレを潰す!
続いて、勉強の意識面について。
夏休みに重視していたのは、「基礎のヌケモレを潰す」こと。
先ほど、「自分の知識不足が不正解となって現れる」と書きましたが、その知識不足を絶対にそのままにしないように心がけていました!
具体的には、間違えた問題の解答解説から、「どんな知識が足りなかったから、この問題が解けなかったのか」をきちんと理解します。
その上で、正解に必要だった単語や公式を、2~3回その場で書いて覚えてしまっていました。
これを丁寧にやると、1題の答え合わせに結構時間がかかるのですが、そのぶん「次に似た問題を見た時はかなりの確率で正解できていた」と自負しています!
夏の基礎固めは「秋以降の実戦的な演習のスムーズさ」につながるので、特に基礎知識のせいで間違えた問題は、徹底的に潰すことをオススメします。
【工夫】こまめに休憩を取る
夏休みは時間がたっぷりありますが、長時間集中力を保つのは結構難しいもの。
そこで、僕は潔く「こまめな休憩」を取っていました!
具体的には、タイマーを使って、
①:25分勉強したら「3~5分」休憩する
②:①を3~4回繰り返したら、長めに「20~30分」休憩する
ようにしていました。
こまめに休憩を挟むことで、勉強に時間的なゴールがいくつも生まれて、「あと少しだからそこまでは集中するぞ」というように、やる気を保ちやすかったです!
また、勉強を始める時も「まずは25分だけ」と思えることで、他の誘惑に流されにくくなったと思っています。
「長期休暇中の受験勉強は初めて」という人もいると思うので、やる気を保ちにくくなったら、ぜひこんな工夫も試してみてほしいなと思います。
おわりに
今回は、僕が夏休みにやっていた受験勉強として、
・とにかく「問題演習」をしていた
・「基礎のヌケモレ」を徹底的に潰した
・「こまめな休憩」を挟みつつ進めていた
ということをお伝えしました。
受験勉強の進め方に迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください!
その他、勉強中に何か困ったことがあれば、先輩ダイレクトで気軽に聞いてくださいね。
暑い中なので、体調に気をつけつつ頑張りましょう!
<この記事を書いた人>
東京科学大・すい
天王山って実在するらしいよ
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて製作しております。








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