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【大阪大】部活が終わって増えた時間 無駄にしないための2つの極意とは!?

  • 志望大
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この記事を書いた人

大阪大学 工学部  トラタロー

部活が終わって増えた時間無駄にしないための2つの極意とは

皆さん、こんにちは!

大阪大学工学部のトラタローです。

最近は、どんどん暑くなってきて夏を感じるようになってきましたね。

そろそろ部活動も引退が近づいてきた、あるいはもう引退したという方も増えてきたのではないでしょうか。

そこで、今回は、空いた時間を有効に活用するために、どうやって勉強を習慣化するかについてお話していきますね。

勉強を始める時間を決める

学校から帰ると、授業の疲れもあり、まずはソファやベッドなどでひと段落する人も多いのではないでしょうか。

私自身も毎日のように帰宅すると一度ソファにダイブしていました。

しかし、「疲れたからもうちょっと休憩しよう」のもうちょっとがどんどん積み重なっていき、気付いたら外が暗くなっていたなんてことはありませんか。

私も何度かそんな経験がありました!笑

このように、始める時間を決めておかないと、なかなかスイッチが入らずに時間がたってしまうということがあると思います。

しかし、長時間勉強するのに、帰ってすぐに勉強を始めるということはしんどいですよね。

そこで、自分が家に帰ってから、あるいは、塾についてから何分後に勉強を始めるのかを設定することをおすすめします!

こうすることで、休む時間をとることもできますし、だらだらすることも防げますよね。

私は、毎日家に帰ると15分ベッドで仮眠、15分おやつタイムをとり、30分後に勉強を始めるという風にしていましたよ。

このように毎日の行動をルーティーン化することで、メリハリをつけやすくなるので、より勉強に集中しやすくなったと思います。

勉強のスタート前に仮眠をとると、頭がすっきりするので仮眠を取り入れることもおすすめです!

勉強中は携帯を触らない

勉強を始める時に携帯を近くに置いていると、段々と携帯が気になってきたなんていう経験はありませんか。

勉強を始めてすぐには目に入ってこないと思いますが、30分あるいは1時間と勉強を続けて、疲れてくると携帯を触りたくなってくると思います。

そのため、勉強を始める時には、携帯を目の入らないところに置いておくべきだと思います。

こうすることで、勉強の集中力アップにつながり、携帯に時間を取られるということも減るのではないでしょうか。

私は、携帯をリビングにおいてから自分の部屋に行き、勉強を始めるようにしていました。

まとめ

受験期は絶対に携帯を触らない、あるいは、リラックスする時間を持たないということをしてまで勉強をずっとする必要はないと思います。

自分で集中する時間、勉強に取り組む時間を決めて、適度な息抜きもすることでストレスがかかり過ぎずに勉強ができるのではないでしょうか。

今の時点から、勉強を習慣化して、いかに長い時間を勉強するかではなく、いかに集中して勉強するかを特に意識して取り組んでくださいね。

応援しています!

<この記事を書いた人>
大阪大 トラタロー

※この記事は、記事公開日時点の情報をもとにしております。

 

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