
みなさんこんにちは!
お茶の水女子大学のはるっぴです。
平日は授業、休日も部活や模試で大忙しだと思います。
私は週5で部活をやっていたので、毎日のように「時間がない」と言っていました。
模試を終えて、うまくいったところやうまくいかなかったところがあると思います。
今日は私と一緒に模試で「もしも」を考えていきましょう!
もしも、模試で良い結果だった場合
日頃から勉強を頑張っている成果だと思います! まずは自分を褒めてあげてくださいね。
そして、さらなるレベルアップを目指しましょう!
あまり点数が取れなかった分野や、苦手意識のある分野から復習して、隙をなくしていくのがポイントですよ!
模試の成績表には、各分野の現在の状況が載っています。
それを参考にしながら、自分の苦手分野を把握して対策しましょう!
成績表と自分の苦手意識が一致しない場合でも、成績表に指摘された分野は確認しておくのがオススメですよ☆
もしも、模試であまり良い結果ではなかった場合
解いた直後の感覚や成績表返却で気持ちが沈んでしまうかもしれませんが、模試なので大丈夫。
本番でこうならないように、しっかりと対策をしていきましょう!
まずは、各分野の状況を確認することから。
成績表の指摘と苦手意識や解きごたえは一致していましたか?
もし一致していた場合、そこが苦手分野なのでしっかり対策しましょう!
もし一致していなかった場合は、隠れ苦手分野orケアレスミスの可能性があります。
ケアレスミスは本当にもったいないので、次回同じことをしないようにしっかりと振り返っておきましょう!
また、次回以降の模試や本番で「もし、苦手分野が出題されたら」と考えながら学習を進めるのがオススメです。
もしも、を意識して模試に挑もう
もしも、苦手分野が出題されてしまったら?
もしも、途中で体調が悪くなってしまったら?
もしも、時間配分をミスしてしまったら?
などなど、本番で起こったら嫌なことを事前に想定して、模試に挑むことがオススメです。
判定は出てしまいますが、模試はあくまでも「模擬試験」です。
本番前の練習なので、ペース配分や解く順番など、いろいろと実験してみましょう!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
「もしも」を考えることは、模試以外にも生きてくると思います!。
これからどんどん暑くなるので、体調に気をつけて頑張っていきましょう!
<この記事を書いた人>
お茶の水女子大学 はるっぴ
数学の公式を間違えて、大問1つまるまる点数を失ったことがあります。
時間内に答案をしっかり確認することも大事ですね...。
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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