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【京都大】模試のため「だけ」にはならない模試挽回法3選!

  • 志望大
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この記事を書いた人

京都大学 総合人間学部  しーわ

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こんにちは!

京都大学総合人間学部の しーわ です。

受験生が始まってしばらく経ち、この時期最も気になるのが模試の判定では無いかと思います。

なかなか思うような結果にならない人もいるかもしれませんが、まだまだ伸びしろはあるので前向きに捉えてくださいね。

そういう場合は、次回での挽回に向けて頑張らなきゃいけないところだと思いますが、それがただ模試の結果「だけ」を挽回することになってはいけないです。

模試の結果を踏まえて反省し、模試の点数だけを伸ばすのではなく、受験本番に向けた総合的な力をつけるには何をしたら良いかを考えないといけません。

そのために必要な見直しの観点や挽回の方法について回答できればと思います!

基礎的な暗記事項を見直す

1つ目は「基礎的な暗記事項を見直すこと」です。

模試と聞くと、応用問題を解く力が大事だと思いがちかも知れませんが、意外と基礎的な事項に抜け穴があることがよくあります。

その中で、文系で言うなら、まず最初に見直した方が良いのは暗記事項だと思います。

例えば、英単語・英文法・古文単語・古典文法・漢文句法・現代文単語など、暗記事項は想像以上に幅広いです。

以前覚えたはずと思っていても、これだけ幅広い暗記事項ですから、定期的に見直していない限りは、忘れてしまっているのが自然です。

これらの暗記事項に不安がないかを改めて見直し、少しずつ復習するなどを検討すると良いのではないかと思います!

スピードを上げる

2つ目は、「スピードを上げること」です。

模試が解けなかった理由として、時間が足りなかったと挙げる人は多いのではないでしょうか?

もっと時間があれば解けたのに解けないということは、要求されるスピードに自分が対応できていないということだと思います。

スピードを上げる方法は解く量を増やすことだと思います。

「頑張れば解ける」くらいの問題を「スラスラ解ける」という状態にしないといけないです。

ですので、この観点では、新たに問題集を買う必要は無いと思います。

今やっている問題集、学校で使っている問題集などの演習量を増やし、そのスピードを上げていくことが大事かなと思います!

最近の勉強法を変えすぎない

3つ目は、「最近の勉強法を変えすぎないこと」です。

例えば、「最近1ヶ月で古典を勉強していたけど全然点数が取れなかった場合」、の勉強が間違っていたとは言い切れないと思います。

なぜなら、今やっている勉強が模試で使える実力になるまでには時間がかかると思うからです。

先ほども書いたとおり、模試では「頑張れば解ける」ではなく「スラスラ解ける」状態が求められるので、頑張りと結果にはラグが出ると思います。

なので、今やっているなんとか身についたものが解ける力になるまでもうちょっと頑張ろうかと、長い目で見ることが大事だと思います。

優柔不断にならないことが大事です。

ただ、本当にやり方が良くない場合もあり得るので、ここは判断が難しいですが。。。

まとめ

今回は、模試のため「だけ」にはならない模試挽回法として、

・基礎的な暗記事項を見直すこと

・スピードを上げること

・最近の勉強法を変えすぎないこと

の3つを紹介しました。

どれも、模試の結果をそのまま分析するのでは無くて、何が模試の結果に繋がったのかという根底の部分を意識したつもりです。

よく言われることかも知れませんが、模試の結果に一喜一憂しすぎず、できることをコツコツ進めていきましょう!応援しています!

<この記事を書いた人>
京都大 しーわ

※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 

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