
5月もそろそろ終わり。
もう夏なのか!?というぐらい暑い日が続いていますが、勉強も大切ですが体が資本です。
あまり無理せずに自分のペースで進んでいきましょう!
さて、受験生2ヶ月目が終わろうとしています。
この2ヶ月で模試をいくつか受けられた方も多いのではないでしょうか。
「練習は本番のように、本番は練習のように」とよく言うように、練習である模試も一回一回を大切にしていきたいですよね。
そこで今回は模試への向き合い方についてお話ししていければと思います。
成績表の分析
模試を受けると必ずついてくる成績表。
小さい文字とよくわからないグラフの羅列に拒否反応出ていませんか??
わかります、わたしも現役時はしっかりと見たことはなかったです...。
でもそれはもったいない!
成績表は自分の弱点を可視化してくれる最強の味方なんです!
もちろんみなさんは「歴史が苦手である」などの大まかな苦手は把握しているはずです。
成績表はそれをさらに細分化してくれているんです。
例えば「〇〇が執権の時代」という時代区分であったり、「並び替え」という問題形式であったり。
成績表には一つ一つの問題にタイトルがついており、その全国正答率などが書いてあるものが多いです。
それを存分に使いましょう!
ただ「歴史が苦手」ではなく、歴史の「何が苦手」なのかを知っておくべきです。
受験までは意外と時間がありません。全部の復習なんてしてる時間はないんです。
できるだけ分野を絞って勉強し、効率的に点数を積み重ねていく、それが勝利への近道です。
気持ちの切り替え
勉強法じゃなくて申し訳ないのですが受験生である間はこれをすごく重視してほしくて。
今後2週に1回レベルのペースで模試を受験しなければならない人も出てくると思います(私は高校の方針でそうでした)。
そうすると前回はB判定だったのに今回はC判定だった、とか、前回は友達より成績良かったのに今回は負けちゃったとか、冷静に見れば誤差にすぎないものでも当事者になると一つ一つの結果が気になって、焦って、精神的に追い詰められて...負のスパイラルに陥っている友人を何人も見てきました。
だからこそ気持ちの切り替えは大切です。
模試は確かに基準にはなります。
でも模試は全てではないです。
模試はあくまでも模試。
本気で取り組む必要はありますが結果は冷静に受け止め、一喜一憂しないこと。
難しいかとは思いますが大切なことです。
最後に
いかがでしたか?長々と書いてしまいましたが、言いたいことは一つだけです。
「焦るな、冷静に。」
受験は長丁場です。
気持ちが折れたら負け試合。
模試は本気で取り組むものではありますが、結果は自分の弱点把握のためのいい指標♪ぐらいの気持ちで受け止め、模試を「嫌なやつ」から「味方」に変えちゃいましょう!
冒頭にも書きましたがゆっくり自分のペースで後悔の内容頑張ってください!応援してます!
<この記事を書いた人>
早稲田大 ねいろ
この前初めて舞台を観に行きました。観劇にはまりそうです♪
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








記事にコメントする
【コメント送信前に必ずお読みください】
このコメント欄では、質問や相談はできません。