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みなさん、こんにちは!
だんだんと夏の始まりが見えてきましたね。
3年生になってから受けた模試も、いくつか結果が返ってきた頃でしょうか?
今回、行きたい大学の合格判定が50%に届かなかった......という方も心配しなくて大丈夫!
模試結果には伸びしろのヒントがたっぷり詰まっているので、しっかり分析すればランクアップも夢ではありません。
模試分析で意識してほしいこと2選
合格ラインとの差をチェック
まずは、あと何点多く取れたら合格ラインに到達していたのか分析するところからスタートです。
例えば5教科のテストでB判定まで50点足りないとしたら、
"全教科を10点ずつ伸ばす"のか、"苦手な1教科をグンと伸ばして残りの点を4教科の伸びで補う"のか...
作戦の立て方はさまざまです!
今回の模試結果をもとに、できるだけ現実的・具体的な目標点設定をしてみましょう!
急に点数が変化した教科に注意
先月から一気に点数が伸びた!と喜んでいたら、その次の模試では何故かまた下がっていたり......
どちらの成績を信じればいいの!?と戸惑ってしまいますよね。
それはズバリ、「勘で埋めた解答がたまたま当たっていた」ことが原因かもしれません!
特にマークシート形式の模試では、記述模試よりも勘で答えた問題で運よく正解しやすい傾向にあります。
運任せではなく"確実な知識"として解答できるようにするため、前の模試から点数変化が大きかった教科は、正解した問題も含めて解き直しておくのがオススメです!
模試のレベルや実施回によらず点数が安定すれば、安心して第一志望を目指せるようになりますよ!
まとめ
模試の合格判定をワンランクアップさせるために、
①合格ラインとの差
②点数が大きく変化した教科
の2点を意識して振り返りをしましょう!
最後まで読んでくれてありがとう!
今回の模試結果をレベルUPの糧にできるよう、応援していますよ~!
<この記事を書いた人>
東北大 いりも
7月は大学でもテストシーズンです......泣
一緒に頑張りましょう!
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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