
こんにちは!
早稲田大学文学部のまにまです!
5月に入り、新学期の生活にも少しずつ慣れてきた頃でしょうか。
この時期になると、共通テスト模試を受け始める方も多いのではないかと思います。
最初は思うように点数が取れず、焦りや不安を感じることもあるかもしれません。
実際、私自身も最初の模試ではなかなか結果が出ず、戸惑った記憶があります......。
ですが、模試を受けっぱなしにせず、しっかりと計画を立てて活用していくことで、少しずつ確実に実力を伸ばしていくことができます。
そこで今回は、共通テスト型模試に取り組む際の勉強法について、特に意識してほしいポイントを3つご紹介します!
題して、「合格をつかむための共通テスト模試戦略!」
勉強方法や模試の活用法に不安を感じている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
共通テストの形式に慣れていこう!ニガテな形式を分析
共通テストでは、知識だけでなく「問題形式への慣れ」も非常に重要です。
特に、資料やグラフの読み取り問題は、最初は時間が足りなく感じる人も多いと思います。
模試を受けた後は、どの単元が苦手だったかだけでなく、どの形式で失点したかまで分析してみましょう。
形式ごとの苦手を把握することで、日々の演習もより効果的になります。
私は、科目ごとにルーズリーフへ苦手な問題や気づきをまとめ、模試前に見返して復習していました。
自分専用の「苦手対策ノート」を作っておくと、効率よく復習できますよ!
リスニングの勉強は今が要!今からしっかり取り組もう!
英語のリスニングは、短期間で急激に伸ばすのが難しい分野です。
そのため、早い時期から少しずつ継続して取り組むことが大切になります!
毎日少しでも英語を聞く習慣を作ることで、聞き取れる単語や英語のスピード感に少しずつ慣れていきます。
また、模試で聞き取れなかった部分を復習し、「なぜ聞き取れなかったのか」を確認することも大きな成長につながります。
そして、リスニングで聞き取れない原因の一つとして、「英単語の意味が分からない」「単語を聞いてから意味を理解するまでに時間がかかる」ということがあります。
そのため、リスニング対策と並行して、英単語の勉強もしっかり進めていきましょう!
振り返りを忘れずに!模試は終わってからが大切!
模試は受けることよりも、受けた後の振り返りが重要です。
点数だけを見て終わりにしてしまうと、次につながりにくくなってしまいます。
間違えた問題について、「知識不足だったのか」「時間配分の問題だったのか」を整理してみましょう。
模試を一回ごとに丁寧に振り返ることで、自分に合った勉強法や課題が見えてきます。
私は、模試の振り返り用ノートを科目ごとに作成していました!
特に暗記科目では、間違えた単語や知識を書き残しておくと、試験直前の確認にも役立ちますよ!
まとめ
今回は、合格をつかむための共通テスト模試対策のポイントを3つご紹介しました。
簡潔にまとめると、
① 共通テストの形式に慣れていこう!ニガテな形式を分析すること!
② リスニングの勉強は今が要!今からコツコツ取り組もう!
③ 振り返りを忘れずに!模試は終わってからが大切!
です!
是非参考にしてくださいね!
相談や質問があれば、気軽に先輩ダイレクトで聞いてください!
<この記事を書いた人>
早稲田大学文学部 まにま
※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しています。








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